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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

Wazzar(ワザール)が閉鎖・利用停止?2016年春にグランドオープン(再開)?

アフィリエイターであれば、Wazaar(ワザール)がわずか一か月少しで閉鎖してしまうという、衝撃的なニュースに耳を疑った方も多いでしょう。

Infotopの株式会社みんカレの峯山さんやインフォトップの創設者ら2人が筆頭となり立ち上げたWazzar(ワザール)は、様々な動画コンテンツをアフィリエイトすることができるという、全く新しいASPとして注目を集めていました。

また、ライフタイムコミッション(LTC)にフォーカスして、サイトの作りこみをしたり、メルマガでリストを取ったりと業界がバタバタとしていたのはつい最近のことです。

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今回は、『Wazzar(ワザール)が閉鎖?利用停止と再開の真相』をテーマにお話させていただきます。

Wazzar(ワザール)は未完成だった?

元々、Wazaar(ワザール)は開発がずれ込み、当初の予定を大幅に遅らせ何とか9月10日(木)18時のオープンにこぎつけたというのが現状でしょう。

そのため、私の第一印象としても”予想していたサイトの仕上がりとはかけ離れた完成度”というのが本音でした。

私も期待していただけに少し残念な気持ちになりました。

実は、運営会社であるWazaar (ワザール)日本法人代表の峯山政宏さんも同じように感じていたそうで

『Wazaar(ワザール)と致しましても、数千万円を投じて開発したシステムでしたが思い描いていたものとはかけ離れており、継続して本システムのバグの修正を繰り返しながら、使い続けるよりも、長期的な視点での運用とシステムの安定性、Wazaarの方向性とサービスの向上を考えますとその場しのぎの修正を繰り返していては、結果的にWazaar (ワザール)ご支援者、ご利用の皆様方に多大なる迷惑をおかけしてしまう可があるということで、非常に苦渋の判断ではありますが、現行のシステムの利用を停止し、新システムの開発に着手する決断をいたしました。』とおっしゃっています。

というのも、販売者や購入者、アフィリエイターのログインが分かりにくかったり、Wazaar(ワザール)のASPとは別にWazaar(ワザール)のホームページがあったりと、使いにくかった、というのは皆さん感じていることでしょう。

また、商材が動画コンテンツのみという全く新しいASPゆえ、例が無く百戦錬磨の経験と実績をもってしても、思い通りにはいかなかったということが現状です。

といっても私を含め実際に、Wazaar(ワザール)を利用していた人は商品購入ページの分かりやすさと転換率の高さには一目を置いていたはずです。

その裏付けに、9月10日(木)18時00分~9月17日(金)23時59分】というたった一週間のライフタイムコミッション(LTC)での登録者が、たしか1万人を超えていたはずです。

たった一週間で、見込み客リストを集めるのは至難の業ですので見習うべきものが大きいです。

 

Wazaarの閉鎖後の報酬支払い、ライフタイムコミッション(LTC)の扱いは?

次に、気になるのが今までアフィリエイトで獲得した報酬の支払い、そして9月10日(木)18時00分~9月17日(金)23時59分】で獲得したライフタイムコミッション(LTC)の扱いです。

まず、アフィリエイターに対しての報酬に関してですが、9月10日~10月23日までに獲得したアフィリエイト、アフィリエイト2ティア、ライフタイムコミッションなどの成果報酬は、すべて11月16日(月)に払出しが行われており、『支払明細書』もメールにて添付されていました。

また、Wazaar(ワザール)が閉鎖してしまえば、せっかく苦労して集めたリストアフィリエイト2ティアが水の泡になってしまいますよね。

公式サイトでの発表によると
『Wazaar(ワザール)の販売者2ティア、アフィリエイト2ティア、ライフタイムコミッションなどの権利報酬制度は、最大限そのまま保全させていただきますが、サービス構想より1年以上経過しており、場合によっては、一部サービスの仕様変更を余儀なくされる可能性もございますので、その際は改めてご案内をさせていただきます。』

ということなので、今のところ獲得した権利が消滅する可能性は低いと思われます。

というのも、ライフタイムコミッションでは、『Wazaar(ワザール)の運営が続く限り、2ティアで獲得したリストから購入があった場合、その都度報酬が支払われる』という不労所得を謳ったキャンペーンで、多くの大御所アフィリエイターやアフィリエイト商材販売会社がメルマガや広告を売って2ティア報酬に力を入れていました。

その2ティア報酬の権利が消滅するというのは、業界全体を裏切る行為に近いため避けられるという見方があります。

でも、普通ASP自体が閉鎖してしまうと、顧客が商品を購入できないため2ティア報酬の権利を持っていても全く意味がないですよね。

なぜ、峯山さんは『権利を最大限保全させていただきます』という発言をしたのか?

 

Wazaar(ワザール)が利用再開?グランドオープン?

実は、数千万投じて構築したシステムを捨て、ゼロから新しいWazaar(ワザール)の開発が現在水面下で行われています

Wazaarのグランドオープン・再開については、公式サイトでもすでに発表されており、2016年の春を予定しています。

ただ、ずれにずれ込んでオープンさせたシステムに重大な欠陥があり、わずか1ヶ月という短い期間で閉鎖に追い込まれたことを考えると、Wazaar(ワザール)閉鎖後からの半年間でゼロから完成させられるのかという不安があります。

それでも、すでに動画コンテンツを購入された方が動画を視聴できる環境を整えたり、販売に関する支援として、勉強会やセミナーなどのサポートが継続することを考えれば、新・Wazaar(ワザール)の復活はまず間違いないでしょう。

 

2016年春の新・Wazaar(ワザール)グランドオープンに向けての準備は?(アフィリエイター)

最後に、アフィリエイターが2016年春に新・Wazaar(ワザール)がグランドオープン(再開)するまでにしなければいけない準備についてお話しておきます。

9月10日~10月23日の期間に設置したアンカーリンク、広告・バナーなどを削除する
↳ほとんどの方は、すでに対応していると思いますが、一応確認のため書いておきますが、今まで仕込んだアンカーリンクや広告・バナーなどからのリンクはすべて無効(404エラー)になっています▼

404

404エラーへのリンクをいつまでも残しているとSEO対策的にも非常にマイナス要因になるため、削除するのが好ましいです。

ただ、サイトでの記事内のリンクだけを消すと不自然な場合も多く、また記事自体は残したいと思っている方も多いと思います。

そういう方は、『打消し』を使用しましょう。

打消しとはこれのことです➜ここをクリック

打消しを入れておくことで、リンクを実質的に無効にすることができます。

動画を販売するベースをとなる媒体を育てておく
↳次に2016年春に向けて、動画を販売するベースとなる媒体を育てることをおススメします。

すでに新・Wazaar(ワザール)のグランドオープンは決定しているため、動画コンテンツをアフィリエイトするメインとなる媒体を持っておく必要があります。

Wazaar(ワザール)の動画コンテンツのみを販売するサイトを立ち上げても面白いかと思います。

サイト構築に役立ててください➡SEOに強い戦略的テンプレート

ライフタイムコミッション(LTC)に向けてリスト収集に力を入れる
↳3つめの準備としては、私の勝手な予測なのですが、もう一度ライフタイムコミッション(LTC)キャンペーンがあるのではないか、と考えています。

来春にWazaar(ワザール)が再開するということで、すでにプロダクトローンチは始まっています。

関連記事➡プロダクトローンチとは?『戦略・やり方(方法)』

運営側としては、さらに注目度と認知度を加速させるためにWazaar(ワザール)宣伝広告の切り札としてライフタイムコミッション(LTC)を持ってくるのがマーケティング戦略的に一度成功しているので、再度行われるという見方が濃厚です。

今回は、【Wazzar(ワザール)が閉鎖?利用停止と再開の真相】をテーマにお話させていただきました。

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