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Googleウェブマスターツールで重要な5つの指標とは?

Googleウェブマスターツールとは、Googleが提供する無料のウェブサイト管理者用ツールを指します。

Googleは、ウェブマスターツールを『健全でGoogleと相性の良いサイトにするための役立つデータ、ツール、診断をご利用いただけます』と説明しています。

実は、WordPressブログを上位表示させるためには、Webマスターツールについて理解する必要があります。

そこで、今回はGoogleウェブマスターツールで重要な5つの指標についてお話させていただきます。




☑Googleウェブマスターツールで重要な5つの指標とは?

Googleウェブマスターツールで提供される各種データの中で、必ず押さえておきたい指標が以下の5つです。

①重要な単語を知る『コンテンツキーワード
↳コンテンツキーワードとは、Googleがあなたのウェブサイトの中で『重要』だと認識しているキーワードを200個まで表示してくれるツールです。コンテンツキーワードを確認することであなたのウェブサイトをどのように認識しているかが分かります。コンテンツキーワードでポイントとなる『重要度』は、ウェブサイト全体におけるキーワードの出現率によって順位付けされます。


②アンカーリンクを知る『サイトへのリンク
↳アンカーリンクに関しては、自社のウェブサイトへの被リンクについて【リンク数の最も多いリンク元】【最も多くリンクされているコンテンツ】【データのリンク設定】の3つの要素から評価することができます。


③コンテンツの増減を知る『インデックスステータス
↳インデックスステータスにウェブページを増やしても、GoogleにインデックスされていなければSEOとしては意味がありません。Googleウェブマスターツールでは、過去1年間のインデックス数の増減を確認することができます。


④重要なページの内部リンクを知る『内部リンク
↳Googleは、ウェブサイト内で内部リンクが多く集まるウェブページを相対的に重要なページだと認識しています。
目標キーワードと関連したウェブページに内部リンクが集中していれば良いですが、関係ないページにアクセスが集中している場合は改善が必要です。


⑤重複するタイトルタグとメタデータを知る『HTMLの改善
↳ Googleはウェブマスターツールでタイトルタグとメタデータについて。HTMLの問題として改善を求めています。
タイトルタグについては重複、長さについてその内容が表示されます。タイトルタグやメタデータはインデックスに関わる重要なポイントなので、適切に改善をしましょう。

SEOを実践する上で、Googleがどのようなウェブサイトを認識しているのかを知らなければ、効果的なSEOを実践することはまずできません。

ウェブマスターツールで重要な5つの指標についてはお分かりいただけたかと思います。

もし、Googleウェブマスターツールをまだ活用したことがない方は、まずは登録してみましょう。

 

SEOを行う上で最も重視されるのは何か?

SEOの話になるといつも注目される疑問である『SEOで最も重視されるのは何か?』というテーマですが、今のところ”良質なコンテンツ”が最も重視されているのではないかと思います。

これは、全日本SEO協会 認定SEOコンサルタントの藤原良輔さんも認めていることで、『SEOで成功している個人経営者や中小企業の特徴は、短期間の順位変動に一喜一憂せず、コツコツとコンテンツを増やし続けている』ということです。

実は、私はWordPressをはじめた当初はあるジャンルのサイトで薄っぺらい記事を数百連投していた時期がありました。

毎日、サイトを更新することで検索エンジンの評価が上がること信じて作業し続けていただのですが、思ったようにアクセスが伸びませんでした。

そのブログを開設した6ヶ月後に別のWordPressブログを開設したのですが、なんとたった3ヶ月で1日あたりのアクセス数はそのブログのアクセス数のおよそ3倍以上になってしまいました。

その後から作ったブログで気をつけたことは2点だけ。
きっちりキーワードを狙いに行く
文字数を増やした記事にして、画像やリンクも挿入し読み応えのあるボリュームにする

ちなみに、現在上記のブログは10日に1回しか記事を更新しませんが、アクセス数は現在でも右肩上がりです。

このように、更新頻度だけの薄っぺらいサイトやリンクを不自然に集めただけでのスパムサイトは検索エンジンに嫌われてしまいます。

上記2点を忠実に守るだけでもアクセスは上がりますので、時間のあるときにしっかりコンテンツを作りこんでいきましょう。

キーワード選定の方法

 

短期的い検索上位を獲得できるキーワードの探し方

現在、上位表示を狙うためのキーワード選定はどのようにされていますか?

もし、『キーワード選定なんか面倒くさい』としていないようだったら今すぐに取り組むことをお勧めします。

キーワードを狙っていない、ということはもはや戦う意志が全く無いのと同じことなのです。

ここで、一つ簡単なキーワードの選定方法をご紹介しておきます。

方法は簡単▼

20~30個の単語をピックアップして、単独、または複合キーワードにしてGoogle検索、または順位測定ツールで調査してみましょう。

その中で、30~50位くらいに検索されるキーワードがあれば狙い目といえます、運用歴の長いウェブサイトであれば、複数のキーワードが30~50位以内に検索されることもあります。SEOを意識せず50位以内に検索されるということは、Googleが一定の評価をしていると判断することができます。

短期間で1ページ目や2ページ目に上がる可能性があるので、狙ってみる価値があります。

いかがだったでしょうか?

今回は、Googleウェブマスターツールで重要な5つの指標とは?、そしておまけでキーワードの選定方法をご紹介させていただきました。

ぜひ、SEO対策にお役立てください。

 

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