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Googleアドセンス狩りとは?

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Googleアドセンスとは?

Googleアドセンスのメリット

Googleアドセンスで不労所得?

Googleアドセンスの審査に申し込む手順

Googleアドセンスの審査に通るためのポイント

Googleアドセンスでアカウント停止される禁止行為

 

前回は、”Googleアドセンスでアカウント停止される禁止行為”ということでGoogleアドセンスアカウント停止について書かせていただきました。

今回は、”Googleアドセンス狩り”についてお話しさせていただこうと思います。

 

Googleアドセンス狩りとは?

Googleアドセンスを利用して、報酬を稼いでいくことで一番のリスクは間違いなく”アカウント停止”だと言えます。

アカウントが停止されてしまえば、報酬どころではないので当然ですよね。

Googleでアカウントが停止してしまうときは、自分が規約違反をしたときなのですが、実はそれ以外にもアカウントが停止してしまうことがあります。

それが、”Googleアドセンス狩り”です。

その名の通り、狩られるわけですが、全く面識が無い人の悪行により自分のアカウントが停止されてしまいます。

では、どのような悪行か?

過剰なアドセンス広告クリック攻撃

➡自分がサイトへ配置しているGoogleアドセンス広告を何度もクリックされます。

Googleアドセンスは訪問者に広告をクリックされれば報酬が入るので、『よっしゃあ!』と思ってはいけません。Googleアドセンスでは、訪問者に対するクリック率(CTR:Click Through Ratio)が高くても2%と言われています。

稀に、ナチュラルで5%や7%などの数字が出る場合がありますが、統計的に2%以内に収まるものです。

なので、もし2%以上であればGoogle側に自己クリックしていると思われてしまい、アカウントが停止される可能性があります。

 

無断での違反コンテンツ掲載サイトへのGoogleアドセンス広告貼り付け

➡違反コンテンツとは、

●アダルトコンテンツ

●個人、集合、組織を中傷するコンテンツ

●著作権で保護されているコンテンツ

●薬物、アルコール(ビール)、タバコに関連したコンテンツ

●ギャンブルに関連したコンテンツ

●ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ

●報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)

●Googleブランドを使用しているサイト

●暴力的なコンテンツ

●武器および兵器に関連したコンテンツ

●その他の違法なコンテンツ

などのことを言うのですが、上記の違反コンテンツを掲載しているサイトへあなたのアドセンス広告のソースをコピーされて貼られてしまいます。

そうすると、当然Googleは、あなたがそのようなことをしたと思い、アカウントが停止されるということになります。

基本的には、『自分はやってない。赤の他人に嫌がらせを受けた』などの”言い訳”をGoogleは聞いてはくれません。

なぜなら、Googleは他人が違反行為をしたかどうかを判断することができないからです。

そして、嫌がらせを受けたなら、なぜ前もって対策を講じなかったのか、ということになります。

 

では、なぜGoogleアドセンス狩りをする人は、上記のような嫌がらせ行動をするのか?

それは、妬みです。

Webサイトを訪問した際に、Googleアドセンスを貼り付け、『Googleアドセンスで月収50万円達成!!』などの成果を公表しているサイトを見つけると、

自分は全然ネットビジネスで稼げていないのに、なんでこいつはこんなにGoogleアドセンスで儲けてるんだ!!腹が立つ!!』というように、儲かっている人を見つけたら妬み、Googleアドセンスのアカウントを停止させるために悪行を働く、となるようです。

基本的には、月収や報酬を自慢げに公表しているサイトが標的になる確率が高いですが、中には、わざわざ他人のサイトのGoogleページランクやアクセス解析をして、『これだけGoogleページランクが高くて、ユニークアクセスがあれば、当然Googleアドセンスで儲かっているだろう。』と判断し、アドセンス狩りに及ぶケースもあるようです。

私個人の意見では、『わざわざ稼いでいることを公表して、敵を増やす必要は無いの?』とは、思うのですが、私も稼げることができたら発表したくなるので、気持ちは分かります。

ですが、Googleアドセンス狩りをする側に決定的な過失がありますし、『気に入らなければ無視すれば良いのに。』と感じます。

ここで、実際にGoogleアドセンス狩りをされたらどのくらいダメージがあるか考えてみますと、Googleアドセンスの収入が月収の50%以上であれば相当なダメージを負うでしょう。

ちなみに、私は現在10%ほどです。

結論として、Googleアドセンスで稼ぐことができる人は、たとえGoogleアドセンスが無くなったとしても3ヶ月以内に再び別の方法で浮上することができます。

Googleアドセンスで収益を上げるには、それなりのWeb関連能力とマーケティング戦略を練りだす頭と、Googleアドセンスを始めてから、月収何十万円に達成するプロセスがすべてノウハウとして蓄積されています。

ネットビジネスは、とてもロジカルなビジネスですので、一度成功した人は何回も成功するでしょう。

厳しいようですが、できなければ偽物です。

話がそれてしまいましたが、Googleアドセンス狩りへの対策を実施すること、そしてGoogleアドセンスの収益に依存しないことが必須と言えます。

次回は、”Googleアドセンス狩りへの対策”についてお話します。



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