PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

Googleアドセンスで収益を増やすには?【スマートプライシングについて】

前回は、【Googleアドセンスで稼ぐためのポイント③】について書かせていただきました。

Googleアドセンスで稼ぐためには、他にも大事な要素がいくつかあります。

そこで今回は、収益に直結する”スマートプライシング”についてお話します。

 

Googleアドセンスに関する記事はこちら▼

Googleアドセンスとは?

Googleアドセンスのメリット

Googleアドセンスで不労所得?

Googleアドセンスの審査に申し込む手順

Googleアドセンスの審査に通るためのポイント

Googleアドセンスでアカウント停止される禁止行為

Googleアドセンス狩りとは?

Googleアドセンスと情報商材アフィリエイトの違いとは?

Googleアドセンスで稼ぐためのポイント

Googleアドセンスで稼ぐためのポイント②

Googleアドセンスで稼ぐためのポイント③




 

AdSenseでは見積り収益額や確定収益額などがあり、知らない人からすればどういう計算がされているかはサッパリだと思います。

実は、収益の計算では、【CPC】【RPM】【クリック単価】【クリック数】【スマートプライシング】が関与しています。

どれも大切なのですが、その中で最後に挙げた【スマートプライシング】はとても重要な要素になります。

 

【スマートプライシング】とは?

スマートプライシングは、簡単にいうと各アカウントの評価値(サイト自体の報酬の価値が自動的に上下するです。

それぞれのアカウントにスマートプライシングがあり、日々変動します。

通常『クリック単価×クリック数=収益』という計算がされているのですが、【クリック単価】を決定づける際に【スマートプライシング】が大きく影響します。

 

では、【スマートプライシング】はなぜ変動するのでしょうか?

Googleアドセンス広告をクリックしてもらうことで、広告主はGoogleとサイト運営者に報酬を支払うのですが、Googleアドセンス広告にクリックで入ってきた訪問者が、『成約などの成果を上げない』『コンバージョン率が低い』『広告主サイトでの滞在時間が短い』など収益に関係しない場合、Googleアドセンス広告を掲載したサイトは【スマートプライシングの変動】によりクリック単価を下げられてしまう、ということです。

広告主からすれば、『成約に至らないお客さんばかりを訪問させるサイトは質が低い』と判断されてもおかしくはありません。

ただ、こちらはGoogleアドセンス広告をクリックしてくれるお客さんを一人一人選ぶことはできませんので、【スマートプライシング】はサイト運営者側で解決困難な問題のようにも思えてしまいます

それでも、いくつか【スマートプライシング対策】は打つことができますので、クリック率の下落が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

スマートプライシング対策

広告の誤クリックを避ける

➡Googleアドセンス広告では、クリックしてもらうことにより報酬が発生しますのでサイト運営者は出来るだけサイトに広告を溶け込ませようとします

Web上にある『Googleアドセンスで稼ぐノウハウ』では必ずといって良いほど推奨される方法です。

私の場合は、持っているサイトの半分は溶け込ませ、残りの半分はあからさまに広告と認識してもらえるようにしています。

当サイトは広告をあからさまに認識してもらえるように配置しています。

なので、サイトを訪問してくれる方には、広告と認識した上でクリックしてもらうことによりクリック先サイトでの長時間滞在コンバージョン率の上昇を目指し【スマートプライシング】が悪化しないよう心がけています。

 

コンテンツの内容と広告サイトをできるだけマッチさせる

➡これは、簡単なようでなかなか難しい方法とされます。

なぜなら、表示される広告を自分で決めることができないからです。

厳密にいうと、表示させたくない広告は外すことができるので、どんどん自分が表示させたい広告にフォーカスすることができます。

ただ、コンテンツと広告を完全にマッチさせることは難しいという事実は変わりません。

例えば、人気のスイーツ屋の商品をネットで簡単に買えるという記事を書いているとします。

その記事内で、【人気のスイーツ店のネット通販】の広告を表示させたいとしても【デザート職人の求人】であったり、【季節のフルーツの広告】であったりと本来狙っていない広告が表示されることはGoogleアドセンスにとって日常茶飯事です。

ですので、あまりピンポイントの記事を書きすぎるとコンテンツとマッチせず、仮に広告をクリックしてもらったとしても【やっぱり、記事とは関係なかったんだ】と思われすぐにぺージから離脱してしまいます。

 

SEO対策に力を入れ常連よりも、新規訪問者を増やすようにする

➡これに関しては、知っている方はどの程度いるでしょうか。

情報商材アフィリエイト物販アフィリエイト無料オプトイン有料アフィリエイトなどでは、自分のファンというのはとても貴重な存在です。

あるアイドルのファンが、そのアイドルのグッズや写真集を買うのと似ている部分があり、収益に貢献してくれます。

なので、アフィリエイトで稼ぐためには多くのファンやある意味信者のような方をたくさん抱えるのは必須と言えます。

しかし、Googleアドセンスにおいては全く別。

常連の訪問者は、サイト運営者の人間性やサイトのコンテンツに魅力を感じているので、リピートしてくれます。

そのため、広告は全く視界に入らず、仮に視界に入っても『邪魔な広告だ。このサイトコンテンツは面白いのに広告が邪魔なんだよな。』と思われてしまい、サイト構成やコンテンツと広告の同化などをどれほど工夫しようともクリックはほとんどしてくれません。

つまり、検索エンジンから新規訪問者の流入を増やす必要があるのです。

検索エンジンから新規訪問者の流入を増やすには堅実なSEO対策に力を入れるほかありません。

SEO対策に関しては、下記で詳しく解説していますのでご覧ください▼

【その③】検索エンジンの評価を上げる方法・ポイントについての解説

 

広告に興味の無い人のクリックを避ける

➡これは、『誤クリック』を避けると似ている要素があります。

間違えでクリックしたわけじゃないけど、興味があってクリックしたわけじゃない』という暇つぶしクリックのようなもので、その広告に載っている商品やサービスに魅力を感じたわけではない、という部分がマイナスになります。

ネットサーフィンのようなものなら、商品やサービスの購入や成約といったアクションは期待できないでしょうから、当然そういう訪問者が多いと【スマートプライシング】が悪化してもおかしくはありません。

 

コンバージョン率の低いサイトはGoogleアドセンスから撤退させる

➡これは、赤字事業を子会社化するようなものなのですが、Googleアドセンス広告におけるコンバージョン率が低いサイトをGoogleアドセンスから撤退させることで、【スマートプライシング】の悪化を防止するという対策です。

アドセンスで収益を出しているサイトを撤退させる、というのは意味が分からないかもしれませんが、クリック単価があまりにも低い場合は、それも考えていかねばなりません。

 

私が今までで、一番低かったクリック単価は1円です。

正直目を疑いました。

それからは、クリック単価を上げることを一番の目的にし、現在もGoogleアドセンスに取り組んでいます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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