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Bitcoin(ビットコイン)が遂に分裂完了。ビットコインキャッシュ(BCC)と今後の予測は?

前回は、『ビットコインが分裂?ハードフォーク後の価格は上昇か暴落か?』をテーマに暗号通貨の基軸通貨であるビットコインの分裂についてお話させていただきました。

私としては、分裂するか、既存のまま経過するか、五分五分だったのですが、、、

2017年8月1日の22時頃

遂にハードフォークが起こりました

前回の記事では、ビットコインがもしハードフォークした場合、

◆ビットコインコア
◆ビットコインアンリミテッド

現在のビットコインとは異なる2つの通貨に分かれると予想しましたが、実際は、

◆既存のビットコイン(BTC)
◆ビットコインキャッシュ(BCC)

ということで、既存のビットコイン(BTC)とは別にビットコインキャッシュ(BCC)という通貨が新たに生まれました。

そこで、今回はビットコインのハードフォークを受け、『Bitcoin(ビットコイン)が遂に分裂完了。ビットコインキャッシュ(BCC)と今後の予測』についてお話させていただきたいと思います。



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☑️ビットコインが分裂した背景とは?

前回も”ビットコインの分裂”について書かせていただきましたが、おさらいとして先にお話させていただきます。

ビットコインでは、従来の金融では得られなかったメリットがいくつかあります。

例えば、

●個人間で直接取引することができ、なおかつ瞬時に送金することができる
●送金時の手数料が格安
●銀行などを経由しないため、手続きや制限が存在しない

このように、従来のお金の送金や受取ではできなかったようなことが、ブロックチェーンを用いると可能になりました。

では、なぜビットコインが分裂するに至ったか?

それは、”ビットコインの利用者の急激な増加”にあります。

ビットコインはブロックチェーン技術を利用して、その取引を皆で管理することで正当性、正確性を確保しているものですが、実は取引を記録するブロックチェーンの容量は1MBと決められており、1MBで約3000の取引記録を収めることができます。

今までは、この1MBで事足りていたのですが、利用者の急激な増加によりスケーラビリティ不足(容量不足)が度々起こるようになり、これがビットコインのメリットであった”瞬時に送金”、”手数料が格安”という部分を生かすことができなくなっていました。

『じゃあ、ブロックチェーンの容量を増やして、もっと多くの取引記録を収められるようにすれば良い!』

と思われるかもしれません。

しかし、ブロックチェーンの容量を変えてしまえば、従来のビットコインをそのまま運用できなくなってしまいます。

そこで、マイナー(ビットコインの採掘者)たちの間でSegwitと呼ばれる仕組みを取り入れることが提案されました。

Segwitは、ビットコイン取引時の署名部分をブロックの外で管理する方法です。

こうすることで、互換性を維持しながら、従来以上の取引を記録することができるようになるため、現在の問題を解決することができます。

本来なら、Segwit導入で問題は解決していたのですが、中国のマイナー集団を筆頭に一部のマイナーたちがSegwit案に反対していました。

Segwit反対派は、1MBしかなかった容量を8MBまで増やして取引を円滑に行えるようにするというビットキャッシュへのハードフォーク支持派です。

ブロックサイズが異なると、現在のビットコインとの互換性がなくなってしまうのですが、ビットコインでもあるので、その取り扱いに様々な議論が起こっていました。

ただ、冒頭でも書いたように2017年8月1日にビットコインが分裂し、ビットコインキャッシュが生まれました。

 

☑️ビットコインキャッシュ(BCC)は短命?

様々な議論や憶測がありましたが、結果的にビットコインはハードフォークが起こりました。

これより、今まで一つであったビットコインが2つに分かれる事態になり、投資家やマイナー開発者、決済システムを導入している店舗や企業、その混乱や影響は多方面へ広がり、ニュースでも取り上げられるまでになりました。

8月1日以前であれば、自分のウォレットに移せたのですが、私は取引所にも預けたままにすることにしました。

2017年6月~7月頭には時価総額がTOP10に入るような暗号通貨も高値を付けていましたが、暗号通貨の大御所・基軸通貨であるビットコインが分裂するという話は投資家の不安を煽り、7月16日には大幅な下落を招き、その後は低空飛行が続いていました。

これから、ビットコインやアルトコインの時価総額は何倍にもなると言われているほど、需要はあるので、ビットコイン分裂は見守るしかない状況でしたが、ハードフォーク後は、ビットコインをはじめアルトコインの価格も上昇傾向にあります。

上記のチャートはコインチェックのものなっていますが、ビットコインキャッシュは取り扱われていません。

ビットコインキャッシュはというと、扱っている取引所のチャートを見ると、滑り出しは好調とは言えませんね。。。

 

ViaBTCが運営するマイニングプールのデータによれば、ビットコインキャッシュに当てられているハッシュレートは70~90P Hash/s(ペタハッシュ毎秒)で、ビットコインが抱える6.3E Hash/s(エクサハッシュ毎秒)になっています。

つまり、ビットコインキャッシュはビットコインに比べると、1.5%にも満たない計算力となっています。

というのは、ビットコインキャッシュを新たに作ったものの、それを採掘してくれるマイナーが予想よりも少ないという現状が影響しているようです。

暗号通貨の中で最も時価総額が高く、様々な分野で決済に使われているビットコイン

一部のマイナーが反発して作ったビットコインキャッシュ

あなたなら、どちらを信用しますか?

『ビットコインキャッシュのこれからに期待したい』

という意見はもちろんあるとは思いますが、大多数の方はビットコインに信用を置くのが自然な流れではないでしょうか?

ビットコインキャッシュは、マイナー不足が深刻で最初のビットコインキャッシュのマイニング(採掘)に約6時間もかかったようです。。。

これからマイナーが劇的に増えるのかと言われると疑問がありますし、そもそもビットコインキャッシュがビットコインを凌ぐ価値を持つかと言われると、それも絶望的かと思われます。

私個人の意見では、イーサリアム・クラシックと同様に、アルトコインとして扱われていくという可能性が非常に高いのではないかと。。。

つまり、ビットコインに求めている機能やメリットはビットコインにあるので、わざわざ新参者のビットコインキャッシュには求めない、ということを意味しています。

無事に(?)ハードフォークは行われましたが、ビットコインは8月末までにSegwitの浸透に取り掛かっていますし、年内にブロックサイズを大きくする可能性も示唆されています。

今年は、まだまだ暗号通貨業界全体にとって安心できませんね。。。

Leo Hidalgo (@yompyz)

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