PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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Apple(アップル)の株価予想とiPhone7で復活はあるか?

前回は、『イギリス(英国)EU離脱で日本や為替への影響は?【株式投資】』についてお話させていただきました。

さあ、これからイギリスはどうなっていくのでしょうか?

世界経済に大きく関わるので、目が離せませんね。

さて、今回は”ある銘柄に関する投資”に関わるお話をさせていただこうと思います。

その銘柄とは、米アップル(Apple/APPL)です。

アップルの株価暴落の原因は?

一時は、ある程度予測できるパターンで株価が変動したので、非常に稼ぎやすいい銘柄として、私の周囲のアメリカ株投資家達もこぞってターゲット銘柄にしていました。

しかし、アップルのイノベーションが落ち込むとそれと息を合わせるかのように、株価も下振れに。。。

『アップルに投資したいけど、今後の予想はどうなの?』

『また、以前のようなチャートに戻るようならぜひ仕込んでみたい!』

という方も少なくないと思うので、今回は『Apple(アップル)の株価予想とiPhone7で復活はあるか?』というテーマで考察してみたいと思います。




なぜ、Appleの株価は急落したのか?

ご存じの方も多と思いますが、2016年4月26日にAppleが第2四半期の決算を発表した後、時価総額は400億ドルが減少するという状況になりました。

これは、スマートフォン市場を牽引してきたアップルにとっては、非常に深刻な事態です。

時間外取引でAppleの株価は最大で8%も下がることになり、一夜にして5兆円ほどの資産が吹き飛び、現在もアップルの株価は100ドルを切った状態です。

まず、はじめに理解しておかなければならないことは、アップルは投資家からの期待が非常に大きいということです。

今までアップルは、いくつものイノベーションを世界にもたらしてきました。

イノベーションとは…新たな価値創造をもたらす新機軸や革新のこと。

イノベーションには、少なくとも『技術革新』、『新製品の開発』、『新生産方式の導入』、『新市場の開拓』、『新原料・新資源の開発』、『新組織の形成』など6つの採用が含まれていて、一口にイノベーションといっても、そこには多彩な内容が含まれています。

アップルは、ハードが市場で爆発的に売れてきたので、それを元にOSを作り、その上のソフトを作り、コンテンツなどのサービスを形成してきました。

AppStoreの収益は、全体のたった5%というように、アップルはハードを売ることで会社を大きくする道を今も走り続けています。

しかし、2016年4月26日の第2四半期の決算が投資家の期待を裏切った形になり、市場は厳しい反応を示したのです。

アップル 株価急落

2016 Apple第2四半期の決算▼

売上:506億ドル
利益:一株あたり1.90ドル
ガイダンス:第3四半期の売上予測は410億ドル、利益は43億ドル
iPhone販売台数:5120万台
iPad販売台数:1030万台
Mac販売台数:400万台
中国本土での売上:125億ドル

実は、上記の決算報告のすべてが右肩下がりではなく、アナリストの予想を超えるものもありました。

しかし、もっとも目をつけなければならないことは、前年比からみて落ち込みが激しいことです。

例えば、iPhoneの販売台数は、去年6120万台に比べ5120万台と1000万台もの差があり、これは明らかに市場がiPhoneに魅力を感じなくなっていることを顕著に表しています。

スティーブ・ジョブズなきアップルは、衰退の一途を辿っているのでしょうか。。。

アップルの株価急落の原因について

 

Appleが地位奪還のために必要なのは?

さて、ではアップルが今までの地位を再び得るためには、どのようなものが必要なのでしょうか?

答えは、”イノベーション”です。

今までは、アップルのイノベーションに投資家だけでなく市場も大きな期待を抱いていました。

それもそのはず、次から次へと新しいハードが発売され、iPhone,iPad,iPad mini,iMac,Apple Watchなど、いつしか『アップル製品を多く持つことがステータスだ』という認識を持つ人々まで現れました。

しかし、iPhone SEやiPad Proが発売されているとはいえ、徐々にイノベーションが薄れ、アップデートを繰り返すだけの企業に変わってきつつあるというイメージがどうしてもぬぐえません。

まずは、世間から注目されるだけのイノベーションをもたらすために、必要な人材、資金をしっかりと準備することが必要です。

アップルの成功例を一つ挙げると、Apple Musicではないでしょうか?

Apple Musicにはすでに1300万以上の有料ユーザーがいて、今期の売上は60億ドルに達しており、全体から見れば微々たるものでも、そういった形でハード以外の土台をしっかり築いておくことが必要だと考えます。

もし、アップルにイノベーションがもたらすだけの起死回生があれば、それを株主に還元する、または自社株買いで株価を引き上げる、という次の手を打つことができます。

結果的に、投資化を裏切る形になってしまった尻拭いをきっちりできるかどうか、投資家に利益を還元していく姿勢をとることが、今後のAppleの成長には欠かせません。

アップルの株価上昇

私の予想では、もし今後、イノベーションが失われた状態が長引いた場合、株価は50ドルまで下がる可能性があります。

しかし、そうはならない可能性が高くなってきました。

なぜなら。。。

アップルの地位奪還のために必要なことは?

 

iPhone7の売り上げ予想と今後の展開は?

今秋発売予定と噂されている『iPhone7』の発売が9月16日(金)ではないか、という有力な情報がEvan Blass(エヴァン・ブラス)氏から出たんです!

『待ってました、iPhone7!』

といっても基本的に新製品は9月に発表されてきましたので、私も今年の9月に新製品の発表会があるのでは?と考えていました。

iPhone7の発売が正式に発表されれば、ほぼ間違いなく株価は上昇します。

その上昇がどこまでいくかは分かりませんが、130ドルを超えるようなことがあれば、市場のハートを再び掴んだと判断できるのはないでしょうか?

現在、100ドル弱で推移しているので、そろそろ仕込んでいくのも悪くはないはずです。

という私は、周囲の敏腕インベスターズと相談しもって慎重に仕込みます。笑

ちなみに、現在iPhone6s PlusとiPhone5s,ipad miniを愛用しているので、iPhone5sをiPhone7に機種変更しようと企んでいますので、また買い替えたらご報告したいと思います。

アップルの今後の予想は?Luke,Ma (改変 gatag.net)

いかがだったでしょうか?

今回は、『Apple(アップル)の株価予想とiPhone7で復活はあるか?』についてお話させていただきました。

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