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2017年以降の金相場の推移予想と有力な金鉱株銘柄は?

前回は、【トランプ政権官僚一覧と政策の方向性とは?】をテーマにお話させていただきました。

対北朝鮮で緊迫状態にあり、フランス大統領選挙の真っ只中ですが、簡単に金価格の推移予想をしてみたいと思います。

というのも、実は米大手金銘柄に一部資金を投入していましたが、利回りが良い投資案件が入ったことと株価が伸び悩んでいたことが重なり、一旦金銘柄に投資していた分を全て引き上げました。

しかし、今後、金銘柄がバブルになることは不可避だと考えているので、2017年中に金銘柄に再投資する予定をしています。

この金銘柄には、2016年の初めに投資をしていて、そこそこ利益が出ましたが、まだまだ利益見込めますので、

『金銘柄に興味があるけど、今後どう推移するかが分からない』

という方のために、今回は『2017年以降の金相場の推移予想と有力な金鉱株銘柄は?』をテーマにお話させていただきたいと思います。




☑️金って何?金の価値、通貨の価値とは?

『金って何?』と言いましたが、金がどんな成分でできているか、という話ではありません。

少し余談になりますが、皆さんのファイナンシャル・インテリジェンスが上がるお話をしようと思います。

よく
『お金が欲しい』
『もっと収入が欲しい』
と思っている人を見かけます。

というか、多くの人が”お金に価値を感じている”と思います。

ですが、結論からいうとお金には価値はありません。(もちろん、ゼロではありません。)

お金というのは、価値を測るツールや価値を相対化したものであって、本当に価値があるのは、商品であり、サービスであり、人なのです。

これに気がつかない内は大きなお金を手にすることはできないですし、もしお金を手に入れてもその成功は短期的に終わります。

だから、成功したい人に聞きたいのは

『いつまでに何が欲しいのか?どうなりたいのか?』

というシンプルな質問です。

本当に成功する可能性がある人はその質問に明確に答えることができます。

私は、普段からあまり大金を持つことはありませんが、まとまったお金が手持ちにあるときによく思うのが『ただの紙じゃね〜か。』です。笑

この世界にあるほとんどのものが”お金”で買えるので、多くの方が『お金には価値がある』と錯覚してしまっています。

では、もし極端なインフレが起こったとして、ジュース一本(150円)買うのに1万円札が150枚になったとき、それでもお金が欲しいと思いますか?

あなたが欲しいのは、お金じゃなくてジュース(商品やサービス)ではないですか?

お金の価値は、経済の状況により大きく変動してしまいます。

つまり、お金自体が不安定なものなのです。。。

では、金(GOLD)はどうでしょうか?

日本国内の金価格を例にあげると、ひと昔に比べ何倍の価格にもなりました。

もちろん、金にも相場が存在していますが、お金と決定的に違うのは金自体に価値があることです。

つまり、金が買われる、売られるというのは”お金に対する信用の変化”が深刻に影響していることになり、これは世界でも共通しています。

次の『金相場』の話でも書きますが、金の価値、金の相場というのは、経済情勢に大きく左右され、通貨の価値が下がると金が買われ、通貨の価値が上がると金が売られます。

金というのは、通貨と表裏一体と言えるのです。

 

☑️金相場は今後どうなる?〜金価格の推移〜

さて、早速本題に入って行きたいと思いますが、金価格の推移を予想というのは意外に難しくありません。

というのも、金価格を左右する因子というのは主に2つしかないからです。

その2つの因子とは、『インフレ率』と『金利』です。

これらの要素により、金相場は要素を受けます。

まず、インフレ(インフレーション)率についてですが、残念ながら現在も日本はデフレを脱却できていませんが、インフレが加速することで、通貨の価値が下がる(通貨における信用が低下する)ため、通貨を金に換えることで資産の目減りを抑えようとする動きが活発になります。

反対にデフレでは通貨の価値が上がるため、金として保持するより通貨として保持した方が資産が上がります。

このように、インフレ率と金相場というのはある程度比例していきます。

次に、金利についてです。

金利には大きく分けて2種類あるのをご存知でしょうか?

一つ目は、名目金利です。

名目金利は、物価上昇率を考慮しない表面上の金利です。

二つ目は、実質金利です。

実質金利は、名目金利に物価上昇率、いわゆるインフレ率を加味した実質の金利です。

上記のインフレ率と金利により、金相場は左右されます。

中央銀行の利下げで名目金利が下がれば、実質金利が下がり、インフレ率が上がれば、実質金利が下がりますが、最も金相場が高騰するのが低金利+高インフレ率です。

そして、金の投資家にとって最も有利なシナリオは、インフレ率が1.5%~2.0%の緩やかな水準に止まり、量的緩和再開が行える環境が整うことです。

このグラフのように、インフレ率、そして金利の影響を金相場が受けていることがわかります。

金は、現在世界中に17万トン以上の地上在庫がありますが、その中で投資に用いられる金は約18%となっていて、金は金融需要であり、中央銀行や投資家が通貨の代わりに保有する需要が比較的大きいコモディティとなっています。

私は2016年の始めに金銘柄に投資したと書きましたが、実はこの何年かの間は荒れていました。

2008年の金融危機に行われた米国の量的緩和で金価格は高騰。

2011年には金融危機後の安値から倍以上になる。

FRBが量的緩和を停止。

金相場のバブルが崩壊し、暴落。
量的緩和停止後、FRBは金融政策正常化を掲げ利上げをすると宣言。
金融引き締めを恐れた投資家たちが金価格を押し下げる。

米国の利上げは失敗すると判断した一部の投資家たちが2016年1月から買い付けを開始

2016年中、各金銘柄が高騰、3倍以上に上がる銘柄も多数。

現在も高値で推移、長期的(2020年まで)にはバブルの可能性大。

では、実質金利が上がると金価格が下落するか?という問題ですが、長期のチャートになれば下落することに意義はありません(反相関になっている)が、日足チャートではそうでもありません。

その原因としては、実質金利よりも金相場の方が投機的であるということと、高騰すれば予想よりも高くまで上がっていくからに終始します。

現状としては、利上げ前にして利上げがあるのなら金価格が上がりすぎと感じた投資家の思考が投機的に行動を引き起こしたと思われますが、金相場はそういうものに左右される部分があります。

以上のことを加味すると、やはり金相場の長期的な見通しでは、実質金利に左右されるということになります。

というのも、長期的なチャートでは、金相場と実質金利の反相関が大幅に外れたことがないわけで、結果的にインフレ率と金利が金価格を左右することに変わりはないのです。

では、最後に、有力な金鉱株銘柄をご紹介しておきたいと思います。

 

☑️金に投資をする上で有力な金鉱株銘柄は?

トランプ大統領に政権が交代し、これからどういう風にアメリカ経済が動いていくかという予想では色々な意見がありますが、仮にアメリカ経済の減速を長期トレンドと予想するなら、金鉱株は買いといえます。

といっても、短期的に米国の利上げが完全に撤回されるまで金価格の不安定な動きは続きます。

ですが、私は金鉱株の高騰は不可避だと考えていますので、今回は有力な金鉱株銘柄をご紹介しておきたいと思います。

金鉱株を長期的の視点で見る場合は、歴史が長いバリック・ゴールド(ABX)のチャートを指標として活用するのが、有効です。

また、金鉱株には【7年周期】が存在します。

①強気相場5年:弱気相場2年(ライトトランスレーション)

②強気相場2年:弱気相場5年(レフトトランスレーション)

上記の2パターンで循環しながら構成されています。

そして、今後高騰すると踏んでいるのがこの『バリック・ゴールド(ABX)』です。

バリック・ゴールドは、カナダの金鉱山会社です。

このバリック・ゴールドが有力な材料がいくつかあります。

まず、一つ目の理由は、

世界最大の金鉱株バリック・ゴールド(ABX)の株価は、1988年から7年周期が規則的に繰り返し発生していて、2016年から2020年末にかけて金鉱株は大きく上昇すると予測できるから。

そして、2つ目の理由は、

資産家ジョージ・ソロス氏の資産の管理・運用を行うソロス・ファンド・マネジメントが2016年の後半に株178万株を買い増したから。

最後に、

金鉱株各社がコスト削減に取り組む中、バリック・ゴールドは大きくコストダウンに成功していること。

 

これらの理由から、バリック・ゴールドの株価は今後高騰する可能性が非常に高いと考え、個人的には前回の金価格の大暴落の反動もあり、2020年頃までに50ドル~60ドルまで高騰するのではないかと考えています。

まだ証券口座を持っていないという方は、下記からどうぞ。

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いかがだったでしょうか?

今回は、『2017年以降の金相場の推移予想と有力な金鉱株銘柄は?』をテーマにお話させていただきました。

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