PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

2016年注目の暴騰必須のアメリカ株は?FRBの利上げはいつ?

前回は、『2016年ブラジルレアル相場と今後の見通しについて』お話させていただきました。

最近は、REIT(不動産投資信託)やアメリカ株にハマってしまって、アフィリエイトが疎かになってしまってます。。。

ただ、それでも最低限のタスクをこなして仕込んでいっているので、毎月アフィリエイト報酬は伸びているので、良しとしましょう。

特にGoogle Adsenseの収益の伸びは順調で、商品を売らずにクリックしてもらうだけで報酬をもらえるという素晴らしさを改めて実感しています。

そして、最近アフィリエイト以外でも事業や副業に精を出しているのですが、投資で稼ことが面白すぎて、『自分は投資も好きだったんだな』と驚いています。

今まででした投資といえば、あるビジネスへの投資で年間利回り20%で回したことがあったぐらいで、それ以外はビジネスパートナーに資金を投げて、回してもらうぐらいでした。

投資というのは、元金がある程度持っていないと面白くないので、敷居がアフィリエイトほど低くないのと、システムやWeb上の仕組みを使ってお金を稼ぐのではなくて、お金を使ってお金を稼ぐために、元金割れになってしまうリスクがあります。

ただ、しっかりと調査・下調べしたのちに慎重に、かつ大胆に投資をすれば1年でフェラーリが買えちゃったり、ということも珍しくありません。

今回の記事は、『2016年 暴騰・値上がり必須アメリカ株』に関して、少しお話をしようと思うので、国内株をしている人やアフィリエイトだけの方は無視してください。




アメリカ経済は順調に景気拡大するのか?

まず、アメリカ経済について簡単に触れておきましょう。

今年に入ってからのGDP成長率が前期比率+0.5%で微弱で伸びているものの、過去2年間でみると一番低い成長率なんですよね。

少しづつ伸びている景気が少し鈍化しているんですが、これは設備投資や輸出の減少幅が拡大していることと、個人消費がここにきて減速していることが関係しているといえます。

ただ、個人消費についてはそこまで悲観することはないレベルということと、今後は少しずつ右肩上がりになると思われます。

というのも失業率が低く、5.0%程度で今後は労働環境も少し改善し、個人消費、GDPとも緩やかに上昇するという見方が最も適しています。

とまぁ、アメリカ経済は”今のところ”そこまで心配する要素は全くありません。

唯一、投資家が心配しなければならないのが”利上げ”です。

リーマンショックが起こった2008年9月15日以降、アメリカ経済だけでなく世界的不況が長引いてしまい、まさに日本のバブル崩壊後を見ているような状態が続いていました。

それを受け、2008年~2015年まで維持していた政策金利0.25%がついに2015年12月に2倍となる0.5%まで引き上げられました。

では、気になる利上げについてみていきましょう。

アメリカ経済はどうなるの?

2016年アメリカFRB、利上げはいつ?

最も注目すべきは、利上げがいつ行われるのかです。

今年は、当初4回の利上げが予定されていてアメリカ企業だけでなく世界中がガクブル状態だったはずです。|д゚))))ガクブル

しかし、2016年1月に世界的に市場が荒れ1月、3月は利上げを見送る形になりました。

そりゃ、利上げされればアメリカ株全般と関連銘柄が暴落必須になります。

というのも、FRBが利上げに踏み切れば、わざわざリスクを負って投資しなくても預金へ資金を戻すので、株式市場から資金が流出してしまうためです。

その場合、日本株も下落するという見方が強いですが、過去にFRBが利上げに踏み切った段階で日経平均が上昇したタイミングがあり、米国株ー日本株の連動性が希薄化しているので一概に日本株が上昇するのか、下落するのかは予想が難しくなっています。

で、問題は2016年6月に利上げがあるかどうか、ということ。

現時点では、
〇当初予定されていた4回の利上げが2回に変更になっている
〇3月会合では『世界経済と金融動向は引き続きリスク』と消極的
〇4月会合では『世界の経済・金融動向は注視の対象』と少し緩和的な発言
〇次回の6月14-15日会合で利上げをするという告知は見送った
〇条件が整えば6月にも利上げを行う意向あり

という状況で、私の取り巻きの投資家達も『利上げは五分五分』という返答ばかり。

しかし、私の予想は『6月の利上げはほぼ確実』です。

なぜかというと、

〇FRB議長のイエレン議長が2月の議会証言で『徐々に利上げをする』と発言したのに、6月に利上げを見送ると、約半年一度も利上げに踏み切らなかったことになり、有限不実行になってしまう。

〇失業率も低く、すでに賃金上昇も始まっているため、これ以上の金融緩和は必要無い。かえって、景気を鈍化させるだけでなく景気後退の可能性濃厚なため。

〇11月の大統領選挙に利上げの影響が出るとまずいので、その時期より少なく見積もって3ヶ月以上は前もって利上げが必要。

〇去年6月、9月にも利上げが可能だったが見送ってしまっている

というように、『6月の利上げは至極妥当な判断』なのです。

6月に利上げをするのが至極妥当な判断であるのに、なぜFRBは利上げ宣言をしないのか

それは、国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを4月に下方改訂し、同時に下降サイドのリスクを強調しているからで、利上げによるドル高がさらに世界経済を悪化させる可能性が非常に高いからです。

つまり、利上げは必要だが、利上げに踏み切るのはハードルが高いということが実情なのです。

私は今回、6月の利上げを熱望していて現在、『利上げ後のアメリカ株価下落時に〇〇に仕込む準備』をしています。

今回、私が予想するモデルケースでは、例えば1000万円仕込めば、2000万円~3000万円の利益は非常に堅い投資で、いかに安値で仕込めるかが重要になります。

また、利上げ後はREITの基準価格が上昇する可能性が高いため、アメリカREITを複数銘柄ホールドしている私にとって、利上げはまさに絶好のチャンスとなります。

2016年6月に利上げはあるのか

 

☑2016年暴騰必須のアメリカ株は?

では、2016年に値上がりが堅いジャンルに関して、お伝えします。

一時期、Amazon、Facebook、Appleなどの成長新興株に人気がありましたが、それらが落ち着いてしまい、去年140ドルまで値を付けたAppleに関しては90ドル台で下振れしており、6月に利上げに踏み切った場合は、最大で50ドルまで暴落するリスクが示唆されています。

つまり、成長新興株は『事業の勢いが凄まじく、非常に事業に対する評価も高い。その結果、指数関数的ともいえる株価上昇を続けてきた』ということから、株価が高値を維持していることがあります。

現在のAppleでいえば、革命家ともいえるAppleに新製品(イノベーション)が失われた瞬間、Appleに今の株価を維持する価値がなくなったとみなされ、株価が暴落する可能性さえあります。

つまり、これら日本でいうベンチャーを長期間ホールドすることは常にリスクと隣り合わせなのです。

反対に、今のアメリカ経済、世界経済に目を向けた場合、必要とされていること、不要なことが見えてきます。

また、時代の流れも銘柄を選択する重要な材料となり、2016年に値上がりが期待されるジャンルでは、公益事業、通信事業です。

通信事業4強
〇Tモバイル(クリックで現在の株価表示
〇スプリント(クリックで現在の株価表示
〇AT&T(クリックで現在の株価表示
〇ベライゾン(クリックで現在の株価表示

上記の4社が4強と言われていますが、実際はAT&Tとベライゾン完全な2強状態です。

実は、通信事業4位に転落して株価が下落して、ソフトバンクの足を引っ張っているのですが、値下げに積極的であったり、コスト削減が上手くいき、赤字を抑えたスプリントですが、利上げ後に仕込む銘柄としては面白いのではないかと思います。

また、インフラを扱う公益事業も上昇の兆しを見せていて、通信・公益関連銘柄は比較的安定して利益を生む可能性が高くなっています。

反対に、エネルギー(Energy)、素材関連(Materials)、消費関連株(Cosumer Discretionary、一般消費財・サービス)、健康関連株(Health Care) IT関連株、などはあまり大きな変動はなさそうなので、いったん見送りで良いかと思います。

また、アメリカ株関連の良い情報が入ったら書かせていただきますね~。

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