PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

アフィリエイトで成功するために必要なことは?

今回は、私が今までビジネスをやってきて感じた【稼ぐための最短の道のり】についてお話します。

前回は、【youtubeの広告収入だけで生活できるか?】についてお話しましたので、まだご覧になられていない方は、そちらもご覧ください。

個人で出来るビジネスは、アフィリエイト、広告収入ビジネス、個人貿易、ネットオークション、株式投資、不動産投資、FX、ネットワークマーケティングなど、世の中にたくさんあります。

それぞれ、長所・短所があり、リスクの大きさ、リターンの大きさなどが異なります。

どのような目的で起業するかは人それぞれですが、少なからずリッチになりたいと思っている方は多いでしょう。
関連記事➡アフィリエイトでの成功例・成功者とは?

 

成功するためには戦略が必要

リッチという定義は人により違いますが、0の地点からリッチになるためにはどのようにビジネスに取り組むかを考えないといけません。

私の感覚では、個人でアフィリエイトやネットビジネスに取り組んでいる方は、その稼ぐ方法に執着している方が多いように思います。

賛否両論あると思いますが、本当に大切なのは稼ぐ方法ではなく戦略です。

すべてのビジネスは、戦略次第でいくらでも大きくすることができます。

例えば、情報業界では、情報は鮮度が命です。

鮮度が高い間にいかに多く売ることができるか”が基本になります。

それは、情報商材開発者・提供者、アフィリエイターとも同じ思いです。

しかし、数えきれないアフィリエイターがいる中で”なぜ成功するアフィリエイターはごく一部なのか?

気になりませんか?

それは、情報商材開発者・提供者に比べアフィリエイターは立場が弱いことにあります。

 

私は、この立場が弱いという根拠は3つあると考えています▼

たいていの場合、アフィリエイター側の報酬は、商材価格の半値以下
➡例えば、Infotopで商材をざっと見たら、アフィリエイター報酬はほとんど商材販売価格の半値を下回っています。

 

情報商材開発者・提供者はアフィリエイト承認・却下が可能
➡自分がアフィリエイトで商材を売っても、情報商材開発者・提供者が成果を却下することができます。

ひどいASPの場合、アフィリエイターに確定報酬が支払われないこともあります。

 

ランディングページ、セールスレターの中でのリスト取り、TEL飛ばしが常習化している
➡ランディングページ、セールスレター内に電話番号を載せて、そちらに訪問者を飛ばし、アフィリエイトの紐付けを切る行為、”体験版はこちら”、”無料メルマガはこちら”などからリストとして収集され、アフィリエイターの努力が水の泡になる

記のようなことは、アフィリエイターの立場が弱いため日常茶飯事に行われています。

では、スーパーアフィリエイターはなぜ儲かるのか?

それは、

強烈な信者が付いている
VIP特別価格でアフィリエイト報酬を受け取ることが多い
鮮度の高い情報を一般アフィリエイターよりも先に提供してもらえるため

少なからず、一般のアフィリエイターよりは情報商材開発者・提供者に近い存在で持ちつ持たれつの関係を維持しているため、立場が強い、つまりその人の価値が高いのです。

ここまで、説明するとある程度理解していただけたと思います

ビジネスで成功したいと思う方は、今からでも自分の価値を上げることに全力を尽くしてください

これが、最短の道のりであると断言できます。

私は、ビジネスをしながらつくづくそれを痛感します。

生きるか死ぬかの弱肉強食において、背伸びしてでも強く見せることは当然必要になります。

よく、アフィリエイトでブランディングをしろと言われますが、とても理にかなった戦略だと感じます。

私は、ビジネスし始めた当初は、”自分の価値はとても高いと思い込むためにランボルギーニをレンタルして、無理してロレックス・ダンヒルの高級スーツを買い、よく出かけていました。

『この身なりに見合うために頑張ろう!』と自己暗示をかけることで、モチベーション維持、パフォーマンス向上を図っていました。

余談になりますが、これで外車ディーラーにぶらぶら行くだけでも対応がまるで違います

そういう特別な対応をされることも、また自分の価値を上げていく糧になります。

まずは、自分には価値があると信じること。

次第にそれが、相手にも伝わり、徐々に周囲の反応も良くなります。

最近の話をすると、とあるモールでネットショップを開いたのですが、イニシャルコストとして700万円をかけました。

ただ、事業計画性が無いのではなく、新規ブランドでもブランド力を誇示する経費だと思えば安いものです。

お客さんに『あれ?こんな品揃豊富で良い店あったかな?』『自分が知らないだけで有名なブランドかな?』と思ってもらえれば勝ったようなものです

現在は、お客さんがたくさん買い物をしているのを察知して、いくつかのテレビ局が取材依頼や通販出演依頼をしてきています。

先日は、年商20億円のネットショップ運営会社の社長さんにお食事に誘っていただきました。

このように、本当は弱くても、強い立場であるように周囲に見せておけば、自分の価値はどんどん押し上げられるように思います。

また、扱われ方も徐々に変わってくるでしょう。

ブランディングアフィリエイトでもそれは同じです。

いかに、自分はすごいアフィリエイターなのかを上手く表現することができるか?

その表現の仕方は、人それぞれで構わないので、もし今のビジネスが上手く行ってないと感じている方は参考にしてみてください。



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