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株式・信託~分散投資(ポートフォリオ)効果・メリットとは?~

401(K) 2013

前回は、【2016年注目の暴騰必須のアメリカ株は?FRBの利上げはいつ?】についてお話させていただきました。

さて、現在2月からの仕込みがとりあえず成功し3ヶ月ROI:12%を達成しました。

そして、今から24ヶ月かけて24ヶ月ROI:300%overを目指して5月中に仕込みがありますが、思い付きで300%と言っているわけではなく、もちろんきちんとした公算があります。

これが終われば、今年の投資に関する仕事は半分終わりで、後は時間分散で8月末にもう半分を仕込んで今年は大人しくします。

アフィリエイトだけでなく投資関連にも興味がある方が多い場合は、これからは銘柄やROIの発表をしようか考え中です。

銘柄に関しては、秘匿性が高いので結果だけお伝えする形になるかもしれません。

今回は、私のような投資初心者が失敗しないために、株式・信託~分散投資(ポートフォリオ)効果・メリットとは?~について考えてみたいと思います。




分散投資って何?

では、まず分散投資についてご説明します。

私は、現在いくつもの収入を持っています。

①役員報酬
③広告収入
④事業提携による収入
⑤投資によるポートフォリオ収入

このように、今までせかせかと収入の入り口を増やしてきたのですが、なぜ、いくつもの収入を抱えているかお分かりになりますか?

それは、リスクを出来るだけ小さくするためです。

ここでいうリスクとは、”何らかの事情によりお金が入ってこなくなる”ことです。

通常、サラリーマンであれば一つの会社に勤めています。

そこで、いくら高級取りであっても、その会社が倒産、もしくは事業分解やM&Aなどいくらでも給料が無くなる、または下がる可能性があります。

それは、その人が会社からの収入1本に頼っているからです。

私は、常に”一寸先は闇”で考えているので、怖くて収入を1本に絞るなんてことはできません。

複数の収入を持っていれば、一つがポシャっても痛手は小さく済みますが、1本に頼ってそれが無くなれば、明日からどうやって生活をしていくのか不安になりますよね。

複数に分散することで一つあたりの比重を小さくすることこれを収入におけるリスク分散(ヘッジ)と言いますが、実は、投資においても同様のことがいえます。

投資における分散投資とは?
➡言葉通り、いくつかのものに分散して投資をすることをさします。
しかし、分散投資は単に異なる銘柄だけ投資しないという意味だけではありません。

時間分散:投資時期をずらし、複数回に分散することでリスクを下げる
投資先分散:投資先を複数に分散しリスクを下げる
投資商品分散:国内株式だけでなく海外株式、投信や国債など異なるものに分散して投資することでリスクを下げる

このように、分散投資には主に3種類の方法があり、そのすべてを満たしながら投資を進めていくことにより、”お金を失う”というリスクを最大限下げることが投資の必勝法です。

分散投資ePublicist

 

分散投資(ポートフォリオ)効果・メリットとは?

では、次に分散投資(ポートフォリオ)効果・メリットについてみていきましょう。

分散投資をする最大の効果・メリットは、『投資に対するリターンの安定性の向上』です。

分散投資をすることで様々な条件下で収益のばらつきを安定させ、出来るだけ期待収益率を達成することが必要です。

つまり、本当の分散投資の醍醐味は『全く相関関係の異なるものを組み合わせて分散投資することで、期待収益率を安定させたまま、リスクだけを減少させる』というものです。

例えば、国内の株式投資であっても『輸出企業』と『輸入企業』を抱き合わせ投資するのが最も分かりやすい例だといえます。

もし、これから輸出業界が伸びるとしても同時に輸入も押さえることが肝になります。

つまり、ROIを上げるため、大きなリターンを得るためにシーソーの片方だけに乗るのは非常に危険なのです。

世界中のキャッシュを含めた資産というのは常に流動的である反面、その価値は一定です。

そのため、どこかの〇〇の価値が上がれば、どこかの〇〇の価値は必ず下がるので、それを見越した上で投資することでリスクを下げることができるのです。

失敗する投資化は、大きなリターンを期待する、または浅い読みでバイ&ホールドを繰り返し、結果的に暴落に巻き込まれています。

リーマンショックのように世界的な不況に陥った場合は、多くの投資家が毎日生きた心地がしなかったのは紛れもない事実です。

『借金本位制』を始めたアメリカを参考にすると、そのリスク分散がいかに大事か分かります。

金に縛られず、政府や銀行は『信用』で『借金』を始めたのですが、そのおかげで米国経済は借金を元手に成長できましたが、その借金の額は過去50年間で50兆ドルというから洒落になりません。

2007~2008年頃になると、借金の額が銀行や企業の返済能力をはるかに超えてしまい、米国民間部門はこれ以上の借金を抱え込めなくなり、それが表面化したのがリーマン・ブラザーズの破綻なのです。

そして、米国市場と密接につながっていた世界の市場も同時に暴落してしまったので、当然日本国内にもその大きすぎる余波の影響で不動産業界や貿易業界、金融業界が痛手をこうむりました。

誰もがリーマン・ブラザーズの破綻なんかあり得ないと思っていましたが、これは実際に起こったことで、もし米国市場との相関関係ができるだけ小さいものに分散投資していたら、ダメージを軽減できたかもしれません。

また、日本が抱えるトラウマ”バブル崩壊”、”土地神話の崩壊”でも分かる通り、常に右肩上がりはありえません。

国内にいると感覚が麻痺していたのかもしれませんが、世界的に見ると日本の過剰なインフレや膨らみ過ぎたバブルは、どう見ても終焉を予期できるものでした。

分散投資は、日常的な市場の上下動を緩衝させ期待収益率を安定させるだけでなく、上記のような異常事態にも出来るだけダメージを少なくするという命綱にも似た効果があるのです。

分散投資効果とポートフォリオ効果のメリットpasotraspaso

 

分散投資のやり方・方法とは?

現在、私は俄然アクティブ投資なので、どうしてもリスク分散が弱いです。(自分でリスク分散は必須と言っておきながらしてないとか。笑)

2016年上半期はアクティブ投資で攻めて、下半期から徐々に分散投資にシフトしていく予定です。

現在は、
〇国内REIT:1商品
〇海外REIT:2商品
〇アメリカ株:1銘柄
〇ドル建て(ホールド)

なので、非常に高リスクです。

今後は、国内の投資信託と国内REITを増やし5商品、アメリカ株5銘柄程度、国内株5銘柄程度で計20前後で投資信託とREITはバイ&ホールドで、分配金を株式に投資していくスタイルで運用します。

ちなみに、投資信託やREITの毎月分配型の場合、分配金をポケットマネーにすることだけはおススメしません。

投資の王道は、複利&分散投資です。

単利運用では効率よく資産を増やしていけませんし、単利運用するぐらいなら再投資型の方がよっぽどマシといえます。

また、REITの価格が当初の基準価格から大割れしているので、時間をかけ徐々に伸びる可能性が高いですが、あまり深入りするのは危険です。

私の予想では、日銀の追加金融策が無かったことで、投資家の失望売りで日経平均は1万6000円台で、資産の循環が鈍る可能性が非常に高いことから、個人投資家の資産を循環させるために、2016年以降もNISA口座(非課税枠)のシステムは続くと断言します。

また、当初のNISA口座は年間100万円でしたが、現在は120万円、今後は150万円という額も現実味を帯びています。

そこで、駆け出しの個人投資家や安定して資産を築きたい投資家は、このNISA口座で毎月分配金型の投資信託、REITを複数ホールドしておきましょう。

その際、国内・国外REITを分けることでリスクを分散させましょう。

現在の状況が続くとすれば、毎年限度額120万円のNISA口座(非課税枠)を満タン毎月分配型へ投資し、もし余力があれば、余剰資金+分配金を国内・国外株式へ投資し、複利+分散投資をしていくことがおススメです。

また、跳ね上がり銘柄をNISA口座で仕込むのも有効で、NISA口座は損益通算が出来ない代わりに非課税なので、年間投資額が300万円以内の投資家は、バイ&ホールドは基本的にNISA口座で行ない、キャピタルゲイン狙いは通常口座で行うことで、効率よく運用ができるはずです。

こちらも合わせてご覧ください▼
2016年注目の暴騰必須のアメリカ株は?FRBの利上げはいつ?
2016年ブラジルレアル相場と今後の見通しについて
REIT(不動産投資信託)とは?市場と今後の動向について

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