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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

今後のRIET(リート)の動向・推移と不動産市場の未来について

前回は、【サイト・ブログアフィリエイト~本気で稼ぐための6つのポイント~】をテーマにお話させていただきました

サイトやブログアフィリエイトは、一部で稼げないと言われますが、全くそんなことはありません。

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特に、REITや米株には力を注いでいるため、常に海外の情報にはアンテナを張っています。

そこで今回は、【今後のRIET(リート)の動向・推移と不動産市場の未来について】をお話していきたいと思います。




REIT(リート)市場はまだまだ伸びる?

REITとは、投資家から資金を集めて、オフィスビルや商業施設、マンションなどの不動産を運用し、その家賃収入や売買益などを投資家に分配していく金融商品です。

REITは、いうなれば『不動産投資をしたいけど、複雑な手続きや売買に関する知識もないし、不動産投資をするリスクを負いたくない』という方でも不動産投資ができる、という特徴があり、リアルな不動産投資に比べ、その敷居は格段に低くなっています。

まず、気になるのが『REIT(リート)市場は今後右肩上がりなのか?』ですよね。

はっきり言います。条件付きですが、間違いなく右肩上がりになりますし、市場も拡大します。

つまり、REITへの投資は有意義な投資といえます。

気になる条件付きというのは、2020年の東京五輪までは、Jリートは右肩上がりを見せます。

しかし、国内の空き家率と選手村の増設などを考えると不動産市場は完全に飽和してしまうということが危惧されますので、関東圏でリアルな不動産投資をしている人も2020年を一区切りと考えた方が良いかもしれません。

元々、リートの走りは1960年アメリカで世界初のリート市場が誕生したのがきっかけで、今からおよそ60年も前の話になります。

しかし、Jリート(国内リート)は2001年から始まったばかりで、まだ誕生してから15年と日が浅いのです。

実は、タイミングの良いことに、2001年以降は世界的な好況やミニバブルなども絡み、日本のバブル崩壊後といえども、Jリートは飛躍的な伸びを見せていました。

東京REIT指数…東京証券取引所に上場しているREIT全銘柄の時価総額を指数化したもので、2003年3月31日の時価総額を基準(1000)となっています

2007年には、この東京REIT指数は2612.98という倍以上の時価総額をたたき出しています。

順調に国内の不動産価値が上昇し、景気が少しづつ上向きになっていたのですが、その後下振れを起こしており、さらにあの事件が起こります。

それは、リーマンブラザーズの破綻(通称:リーマンショック)です。

2007年の5月31日に2612.98という驚異的な伸びを見せていたREITの時価総額は、わずか1年半後の2008年の10月28日に704.46、高値のときから約4分の1まで下落しています。

しかし、リーマンショック後、2010年10月5日に発表された日本銀行の金融政策(日本銀行がREITなどの金融資産を買い取る政策)が好感され、銀行などの機関投資家や外国人投資家がREITを購入するようになり、2016年現在も時価総額は上下しながらも着実に右肩上がりを辿っています。

2016年以降は、東京REIT指数は2000以上も見えており、2020年の東京五輪までに2612.98を越える可能性も十分期待できます。

『でも、リオオリンピックはブラジルの価値が上がらなかったけど?』と思う方もいるかもしれませんが、ブラジルは、鉄鉱石や石油の資源国で、中国の景気悪化をもろに喰らい、ブラジルレアルが低下、政治問題や治安問題、ジカ熱も同時に起こり、オリンピック反対という動きまで出ていました。

そのため、ブラジルに買いの要素があまりにも乏しく、オリンピックという世界的イベントをもってしても、ブラジルの価値が上がることはありませんでした。

関連記事➡2016年ブラジルレアル相場と今後の見通しについて

日本の場合は、それらの心配がありませんので、かなりのマイナス問題が出ない限りは、Jリートは上昇していきます。

海外リートに関しては、オーストラリアが最も上昇が期待でき、私もしている米国リートは、低金利やリートの業績を加味し、順調に右肩上がりを見せるでしょうね。

リートの動向予想tec_estromberg

 

日本の不動産市場の未来について

日本では、バブル崩壊まで土地神話(土地の価格は、ずっと上がり続ける)が信じられていました。

もちろん、普通に考えれば土地の価値が上がり続けるなどあり得ないのですが、その当時は好景気で、一部の投資家や経営者を除き、銀行までもが土地神話を肯定していました。

バブル崩壊によって、不動産の価値は下落し、現在までバブル期までの回復は見せていません。

しかし、2013年~2015年の2年間の商業用不動産直接取引額は急増しており、安全な投資先だとして、中国のデベロッパーや海外投資家達が日本の不動産の価値に注目しています。

その理由は、主に4つ。
①借入コストの低さ
②収益の見通しの高さ
③比較的不動産価格が安定している
④2020年に東京五輪が控えている

2015年度の外国人投資家による不動産購入額は日本市場全体の22%を占めており、その注目度の高さが伺えます。

現在、日本国内の不動産市場(特に、東京、大阪)は、アジア内で上海に次ぐ優良投資先だとされています。

これらを受け、日本の不動産市場は、2016年以降も安定的に成長するといわれており、ローンの組成や既存ローンの延長・増額提案など銀行の不動産に対する投資の姿勢は非常に積極的なものになっています。

2020年を迎えるときには、日本の不動産市場はバブル期を凌いでいるかもしれませんね。

日本の不動産市場の未来についてVictor1558

今回は、【今後のRIET(リート)の動向・推移と不動産市場の未来について】をお話させていただきました。

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