PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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プロダクトローンチとは?『戦略・やり方(方法)』

前回は、新ASP【Wazaar(ワザール)】のライフタイムコミッション(LTC)についてお話しました。

今回は、ビジネスで革命を起こしたと言われるマーケティング手法である『プロダクトローンチ』についてお話したいと思います。

プロダクトローンチとは?

プロダクトローンチとは、”商品やサービスを爆発的に販売するために考え出されたマーケティング手法”です。

プロダクト(product)は、『製品や商品』、ローンチ(launch)は『打ち上げる』という意味があり、直訳すると『商品を打ち上げる』という意味があります。

『打ち上げる』と聞いてイメージできるものと言えば、花火やロケットなどですよね。

ただ打ち上げるだけでなく『爆発的に、勢いよく』などの意味があります。

つまり、『爆発的に商品を販売する』ためにあらゆるビジネスで使用されています。

プロダクトローンチでは、いきなり商品を販売することはありません

ゆっくりと時間をかけて商品を販売するために顧客・見込み客を教育し、極限まで商品購入率を高めます。

実は、プロダクトローンチはとても画期的かつ優秀である反面、顧客心理を上手く活用した方法でもあります。

通常商品を販売したい場合は、商品を販売するために販売者は、エンドユーザーや企業に営業をかけます。

したがって、営業をかけられた側の方が圧倒的優位な立場にあるわけです。

中には『ぜひ、その商品を買わせて下さい!』という場合もありますが、たいてい『じゃあ、一回買って(契約して)あげようかな。』となりますが、プロダクトローンチの過程で教育が上手くいくと、『お願いだから、1秒でも早く商品を買わしてくれ!!』となるわけです。

相手が商品を求めるので、販売率は当然上がります。

そして、何より面白いのは、販売者と購入者の立場が逆転してしまうということです。

 

プロダクトローンチのやり方・方法

プロダクトローンチでは、『いきなり売り込まず、ゆっくり時間をかけて顧客・見込み客を教育する』ということでした。

では、プロダクトローンチを情報業界を例にして説明すると、商品を売るためには、訪問者をランディングページへ飛ばす必要がありました。

何年も前から現在も使用されているランディングページですが、ランディングページでは、1カラムで縦長のセールスレターを使い、実績の写真や購入者の声、商材の素晴らしさを長々と説明します。

また、カウントダウンを設置し、煽りに煽って、『今買わないなら一生後悔しますよ!』と言わんばかりの売り込みをします。

そういうことから、昔から誇張や誇大表現をはじめとする詐欺商材が横行しており、この手の1カラムのランディングページは知識のある人なら警戒してします。

そこで、プロダクトローンチの登場です。

 

まずは、興味を持ってもらう

プロダクトローンチでは、購入者がその商品についてゆっくり考える時間を与えます。

例えば、情報商材を売りたい場合、期間を設定します。

10日間であれば、毎日少しずつその商材の特徴やマーケットについてや、今後その商材でのノウハウがいかに役に立つかを説明していきます。

その際、売り込みは一切ありません。

役に立つ情報や商材の特徴などについての情報を小出しにして興味を引きます。

 

信頼関係を構築する(ザイオンス効果)

この間に情報を提供している側とされる側(メルマガ読者、ブログ読者、訪問者など)でコメントやメッセージでやりとりをすることもあります。

つまり、全く知らない読者と10日間で信頼関係を作る必要があります。

ブログの訪問者が、ある人に興味を持ちメルマガに登録したとします。

そして、初めにきたメールで売り込みをされたらどのように感じますか?

『なんだ、凄そうな人だと思ってメルマガ登録したけど、売り込みばかりだから解除しよう。』となります。

せっかく入手したリストを無駄にするだけでなく、信頼・信用までも落ちてしまいます。

それでは、今までの売り込みといっしょになりますので、最初の10通の間で自己紹介から売り込みまで信頼関係を築き完結させます。

①自己紹介、経歴、興味を引く面白い話(売り込み要素0)

②前回に続く興味を引く面白い話(売り込み要素0)

③面白い話➡問題提起(売り込み要素0)

④その問題に関する自分の見解と有益な情報の提供(売り込み要素0)

⑤その問題を解決するノウハウ(商材)についての情報提供(売り込み要素0)

⑥商材の特徴(売り込み要素0)

⑦商材購入者の声、実績の公開(次回、購入者を募集するという告知)

⑧商材のサポートの紹介、最後に商材の購入者募集1回目

⑨定員が埋まり次第終了するという告知、煽り、購入者募集2回目

⑩本日の商購入の案内を持って終了するという告知、購入者募集3回目(最終)

これは、プロダクトローンチを取り入れたメルマガ配信の一例です。(ステップメールと呼ばれます。)

いきなり売り込みをするのではなく、出来るだけ多くの情報を提供したりやりとりする中で信頼関係を徐々に構築するということになります。

また、接触頻度を増やすことで信頼を構築する(警戒心を解く)ザイオンス効果と言われる心理学的要素も含まれた戦略的手法になっています。

 

☑信頼関係を構築した後で、商材を販売する

上記のステップメールの例をご覧いただければ、実際に商材を販売するのは信頼関係を構築した後、10通のメールのうち後半8~10回でしていることが分かります。

ステップメールの1通目で、自己紹介と面白い話を提供し、興味を持ってもらえれば次回のメールも開いてくれる可能性が圧倒的に高いです。

メールの離脱率を出来るだけ抑えながら、信頼関係を築き、最終的に商材を販売することで、いきなり売り込みをするより圧倒的に有利なわけです。

実は、このプロダクトローンチは色々な場面で使われており、中には数か月~数年かけて行われることもあります。

プロダクトローンチは、テレビのCMや雑誌をはじめ、私達の身の周りにある様々な場面で目にすることが出来ます。

つまり、プロダクトローンチを制する者はビジネスを制するといっても過言ではありません。

これから、プロダクトローンチを学びたいと思っている方は、ジェフ・ウォーカー「プロダクトローンチフォーミュラ」をご覧ください。

ジェフ・ウォーカーさんは、私がプロダクトローンチやビジネススキルを身に付けけるために学ばしていただいた師と崇めている一人です。

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そこら辺に転がっている詐欺商材とは、比べものになりません。

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初めから、回り道せずに直線で最短距離を歩くことが最も大事だと言えます。(私は、回り道をしてしまったので1年以上かかりました。汗)

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