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フィンテック革命が世界を変えた?~暗号通貨の役割と価値について~

皆さんは、ビットコインをはじめとする暗号通貨を持っていますか?

この記事をご覧になられているということは、少なからず暗号通貨についての興味があると思います。

私自身、現在複数の暗号通貨を所持していますし、時代の流れが暗号通貨に向いていることは否定しようのない事実です。

しかし、多くの方は

『ビットコインって聞いたことはあるけど、何か全く知らない』

『お金とビットコインはどう違うの?』

と思われているでしょうし、

『マウントゴックスの事件を見て、ビットコインを持つのはとても危険だと分かった』

と誤解をしている方も多いかと思います。

そこで、今回は『フィンテック革命が世界を変えた?~暗号通貨の役割と価値について~』をテーマにお話させていただきたいと思います。



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私も拝見しましたが、非常に暗号通貨に突っ込んだ内容で、『こんな豪華な内容を無料でいいのか?』というレベルでした。
私は、ほとんど教材をお勧めすることはありませんが、私自身とても勉強になったのと、素晴らしい内容だったので、このブログをご覧の方に特別にご紹介します。

BTC(ビットコイン)も50万円を超える中、テレビや専門誌でビットコインが取り上げられることが格段に増えました。
しかし、右も左も分からないうちに暗号通貨に手を出すと、火傷をする可能性の方が大きいのは明らかです。

もし、
●どのように暗号通貨で資産を構築していけばよいのか
●次々に誕生する新興コインの見極め方
●これからの時代に必要な資産構築の考え方

をきっちり学びたい方は、ぜひご覧ください!!

ちなみに、限定500本の限定配布のようですので、ご興味のある方はお早めに!!

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☑️フィンテック革命(仮想通貨革命)とは?

暗号通貨を紐解いていくにあたって【フィンテック革命】の存在は無視できません。

フィンテックは、金融(finance)と技術(technology)を組み合わせた造語です。

様々な技術と金融が結びついて、新たな価値を生み出していくことで、消費者にとって便利だと思えるサービスが広がっています。

フィンテックは、リーマンショックを機に加速したといわれ、ここ数年で急速に進んでいます。

※日本経済新聞から抜粋

上記のように新たなサービスや動きが活発になっています。

そして、その中でも最も注目されている技術が【ブロックチェーン】といわれる技術です。

ブロックチェーンは、取引管理に関する技術で、今までの方法に比べ低コストなこと。

そして、銀行の『台帳』に当たる取引記録を全ての利用者間で共有することで、正確性、信頼性を確保することができる画期的なシステムです。

そして、このブロックチェーンの技術により誕生したのが【ビットコイン】です。

ビットコインは、その名の通り【コイン】なので、価値を持っています。

例えば、

スマートフォンのアプリで課金をした際に、ゲーム内で使えるお金が手に入ります。

日本であれば、日本円でゲーム内のお金を購入します。

ゲーム内のお金は、もちろんそのゲーム内でしか買い物をすることができませんが、【価値】を持っています。

また、ショッピングサイトで買い物をしたときに、実質的なキャッシュバックとしてポイントをもらえることがありますが、そのポイントは日本円のようにどこでも使えるわけではありませんが、【価値】を持っています。

ビットコインも上記と同じような役割を担っている価値を持つ仮想の通貨です。

ただし、他の類似するものと決定的に大きく異なるのは、世界規模で経済活動を円滑にする目的で作られた通貨なのです。
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

☑️マウントゴックス事件はなぜ起こった?

2014年、皆さんも一度は目にしたことがある『マウントゴックス』事件。

当時、被害者の数も盗まれた総額も他の事件とは桁違いで、大きなニュースとなりました。

当時の記事では、このように書かれています。

インターネット上の仮想通貨ビットコインの取引所「マウントゴックス」を運営するMTGOX(東京・渋谷)が28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日受理されたと発表した。

債務が資産を上回る債務超過に陥っていた。

顧客が保有する75万ビットコインのほか、購入用の預かり金も最大28億円程度消失していたことが判明した。

MTGOXのマルク・カルプレス社長は28日夕の記者会見で「ビットコインがなくなってしまい、本当に申し訳ない」と謝罪した。

消失したのは顧客分75万ビットコインと自社保有分10万ビットコイン。金額にして「114億円程度」としているが、他の取引所の直近の取引価格(1ビットコイン=550ドル前後)で計算すると、470億円前後になる。

流動負債の総額は65億円で「債務超過の状態にあると判断した」という。

同社は25日昼ごろからサービスを停止していた。顧客12万7000人の大半は外国人で、日本人は0.8%、約1000人という。

民事再生法の申請に至った理由は、「ビットコイン」と「預かり金」の消失で負債が急増したため。

2月初旬、システムの不具合(バグ)を悪用した不正アクセスが発生し、売買が完了しない取引が急増。

「バグの悪用により(ビットコインが)盗まれた可能性が高い」と判断した。

この元CEOのマルク・カルプレスの言い分としては、

トランザクション展性(署名のデータ自体は表現規制がゆるいところがあり、変えても取引自体の意味は変わらずに検証を通貨してしまうこと)の脆弱性を突かれ、不正アクセスによりビットコインを盗まれた。』ということなのですが、内部犯行の可能性が大です。

マウントゴックスの利用者は、ログインIDやパスワードを会社側に管理させていたので、それを悪用されてしまえば、自分の資産のコントロールを失ってしまいます。

その後、マルク・カルプレス氏が逮捕されましたが、業務上横領などで逮捕されましたが、失った総額数百億円を丸く・カルプレス氏が抜き取りマネロンし、自分の金にしたことは濃厚です。

しかし、そういう部分よりもメディアの見出しで

ビットコインは危険

ビットコイン=詐欺

みたいに誤解を招くような形でデカデカと書いていたことの方が大きな問題だと私は考えています。

あたかも、ビットコイン=マウントゴックスとイメージさせるような書き方は、ビットコインに反対している政府の思惑が見え隠れしていますね。。。

 

☑️暗号通貨の役割と価値とは?

ここでは、ビットコインを取り上げてご説明します。

まず、結論から言えば『ビットコイン』『ブロックチェーン』技術は、まだ小規模です。

しかし、これから急速に普及する可能性が非常に高いです。

なぜ、普及する可能性が高いかというと、従来にない利便性を伴っているからです。

例えば、

既存の決済の場合、利用者Aさんが利用者Bさんにお金を送金する場合は、銀行を経由して決済が行われました。

しかし、ビットコインの場合は、利用者Aさんは銀行を経由する必要なく、利用者Bさんのビットコインアドレスにダイレクトにビットコインを瞬時に送金することができます。

ビットコインは、従来のように銀行という第三者(信頼性あり)を経由する必要がなく、個人間(P2P=Peer to Peer)で決済できるという画期的なメリットがあります。

さらに、この決済システムは国境を越えることができるので、ネットの接続環境さえあれば、いつでもどこでも誰とでも決済をすることができるのです。

『日本から海外に送金すると、普通はいくらかかるの?』

と、あまりピンとこない方もいると思いますが、通常の送金は驚くほど手数料が高いのが現状です。

国際送金の場合

日本から海外に送金する際はスイフト(SWIFT:国際銀行間通信協会)を経由して送金します。

信頼された銀行が加盟しているネットワークのため、確実に送金はできるものの、例えば三菱東京UFJ銀行では、海外向け仕向送金手数料(窓口経由での他行向け現金扱いの場合)は5000円と割高なのが非常にネックです。

ビットコイン送金の場合

日本国内でビットコイン取引所を運営するビットバンクでは、現時点で100円〜200円ほどなので、先ほどの5000円と比べると破格の安さになっています。

※ビットコインの送金時の手数料ですが、実はこの手数料を詳しくお話しすると、『マイニング』についてお話しないといけないため、次の機会にご説明させていただきます。

ビットコインには、普及しているもう一つの理由があります。

それは、代替通貨としての価値です。

簡単にいうとビットコインは『』のような価値を持っているということになります。

自国の通貨が暴落してしまったり、先行きが不安の場合に、通貨に代わって『ビットコイン』を持っておくことで、資産を保持し続けるという部分で、金と同じような扱われ方をします。

もちろん、ビットコインの利便性を好んで、送金や支払いをビットコインでしている方も多くいます。

現在、1ビットコインあたり、約29万円です。(2017/6/5)

ですが、1年前は1ビットコインあたり、約6万円と驚愕な伸び率を記録しており、今後も時間をかけ暴騰していくと思われます。

それだけ、ビットコインに価値を感じる人が増え、ビットコインを持つ人が増えていることの裏付けでもあるのです。

まとめ

◆ビットコインは利便性が非常に高い

◆送金の手数料が従来の手数料に比べ破格

◆代替通貨としての価値もある


いかがだったでしょうか?

今回は、『フィンテック革命が世界を変えた?~暗号通貨の役割と価値について~』をテーマにお話させていただきました。

こちらもご参考に。

➡️ビットコインが分裂?ハードフォーク後の価格は上昇か暴落か?
➡️ビットコインの仕組みと最も簡単な入手方法とは?



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