PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

アメブロの商用利用はブログ削除?

あ実は、以前、アメブロのアカウント削除問題に関する記事を書いていますが、いくつか”アメブロでのブログ削除”についてのご相談を受けましたので、私の知っている限りアメブロでのアカウント・ブログ削除についてを解説していきたいと思います。

 

私は、アメブロからはほとんど手を引いている状態(稼いでいるブログをアメブロでいくつも持っていますが)なので、久しぶりに覗いてみました。

すると、サイバーエージェントの社員に見られれば一発アウトが予想されるブログの多さに驚きました。

たしかに、アメブロという媒体を使えば、アクセスがとても集まりやすく、成果を出しやすいという点で駆け出しのアフィリエイターにとってはオアシスと言えるでしょう。

しかし、アメブロでのアカウント・ブログ削除のリスクが無くならない限り、アメブロアフィリエイトに頼り切るのは危険だと言えます。

基本的に、

①アマゾン・楽天以外のアフィリエイトリンクの挿入

②自動ツールの使用(スパムまがい)

③セミナー紹介、メルマガ誘導

④ギャンブル・性的内容

⑤アメブロ側のアドセンス削除

の内、どれか一つでも当てはまるならあなたのブログは、いつ削除されてもおかしくはありません。

原則として、アメブロの商用利用は禁止されており、私的利用のみという掟が存在するからに他なりません。

しかし、どう見てもアウトなのに生き残っているブログがいくつも見受けられ、運営側の削除基準の不透明さが伺えます。

読者がたくさんいれば削除されにくい、アフィリエイトをしていてもスパムをしなければ削除されない等、様々な噂がありますが、決してそんなことはありません。

そこで、私のアカウント・ブログ削除経験を元に、特に削除されやすい要因をご紹介しようと思います。

①フリースペース、フリープラグイン、グローバルメニュー、メッセージボード、記事内に一見してアフィリエイトリンクだと分かるバナー広告を出している場合

②自動ペタ・読者登録ツールを使用している場合

③運営側のアドセンス広告を消している場合

④タイトルやブログ記事で商用利用と判断できる場合

⑤グローバルメニュー、フリースペース、プラグインなどの広告、記事などを運営側に一度削除された後も、商用利用を継続している場合

上記の①~⑤に一つでも当てはまる場合、あなたのブログが削除される確率は大幅に上がります。

商用利用しているブログは、運営側にいつ削除されるか分かりません。

 

私の経験では、

アフィリエイトブログ(アフィリエイト色:強)

➜開設から記事アップが上手く行かず10回程度上記の⑤のように広告、記事削除を経験したのち3ヶ月後にアカウント削除

 

ギャンブル系アフィリエイトブログ(アフィリエイト色:強)

➜開設から、記事をアップしてもことごとく記事を削除され、約1~2ヶ月でアカウント削除。

 

美容アフィリエイトブログ(アフィリエイト色:中)

➜開設から、比較的記事アップがスムーズにでき、収益も良好、現在も運営中。

 

ダイエットブログ(アフィリエイト色:弱)

➜記事数200、読者2000、Google page rank3を達成したが、開設から約2年でアカウント削除。

記事によっては、削除を複数回経験。

 

習い事アフィリエイトブログ(アフィリエイト色:中)

➜比較的、記事アップはスムーズにでき、収益も上げている。

フリースペース削除1回経験済みだが、現在も運営中。

 

上記は、私が持っているブログの一部になりますが、そのブログによっても運営側の対応が全く違います。

 

アメブロの規約ではこう明記してあります▼

4.禁止事項

(4) 弊社の承諾のない商業行為

② 商業用の広告、宣伝を目的としたブログの作成(但し、弊社が認めている範囲のもの及び弊社タイアップ等は除く)

③ 弊社が許可したものを除き、営利、非営利目的を問わず、物やサービスの売買、交換(それらの宣伝、告知、勧誘を含む)を目的とする情報の送信等(物品を販売し、又は契約を締結させることを目的とする無料セミナーの情報の送信等を含む)

この規約に違反した場合は、もちろん削除対象になるのですが、ある程度大目に見てもらっているブログが多数存在するのも事実です。

Web上で、資産を形成していくなら間違いなく無料ブログからは手を引くべきだと言えます。

もし、アメブロを利用する場合は、プログラムやブログ運営の勉強のつもりでサイトのカスタマイズを色々試したり、また自分の戦略が本当に正しいかどうかをPDCAサイクルしてみるのもアフィリエイトで成功するためには必要ですので、将来的にはWPも視野に入れながら、取り組みましょう。

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