PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

menu

リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

アフィリエイトにプログラム技術は必要か?

前回は、『Googleウェブマスターツールで重要な5つの指標とは?』についてお話させていただきました。

アフィリエイトに取り組んでいる方なら、『プログラムは覚えた方が良いのか?』と誰しもが一度は考えたことがあるでしょう。

今は必要な技術に関してはアウトソーシングしていますが、以前は必要に駆られたときに、その都度必要最低限のプログラムを覚えるようにしていました。

というのも、プログラム言語はたくさんありますし、『今からアフィリエイトで稼ごう』というタイミングで一から覚えるのは少々無理があるような気がします。




プログラムを使うことで大きな成果を上げることが可能?

私は、今からアフィリエイトに参入するならプログラムを使うことが必須だと考えています。

というのも、サイトアフィリエイト、メルマガアフィリエイト、SNSアフィリエイト、Youtubeや動画アフィリエイト、アプリケーションアフィリエイト、などもうそのどれもが飽和状態といっても過言ではないからです。

もし、今からアフィリエイトを始めるなら『プログラムを使ってサービスを作る』ことをお勧めします。

実際、世の中にはたった一人でサービスを作っている人がたくさんいます。

その製作者は学生やニート、、会社員やフリーターだったり様々ですが、有名な話ではGREE代表取締役の田中良和さんがいらっしゃいます。

2000年2月、当時約50人程度のベンチャーであった楽天に入社。その後、個人間オークション、ブログ、アドネットワーク(アフィリエイトプログラム)、プロダクトレビューを始め、様々な新規コンシューマ向けインターネットサービスの企画・開発を行う。
2003年冬、個人的な趣味の一環としてソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEの開発を開始。
2004年2月、GREEを一般公開し、個人サイトとしてサービスを開始。
その後、利用者の増加によって、個人での運営が困難な規模になったため、同年12月にGREEの運営母体として、グリー株式会社を設立し、代表取締役に就任する。
2008年12月、グレー株式会社が東京証券取引所マザーズで上場。初値公開価格の1.5倍となり、終値ベースの時価総額でマザーズの1位となる

上記のGREEの例は飛びぬけている話ですが、世の中には陰でサービスをコツコツ作っている方が少なくありません。

といっても、急にプログラムが必要と言うと、『プログラムなんて絶対嫌!』『自分には無理!』と拒絶反応を示す方がいますが、プログラム言語は言語なので勉強していくと読み書きができるようになります。

プログラムを勉強することは、一見遠回りするように思えますが、実は最も近道で他者と差別化を図るためにも必要な要素だと私は考えています。

 

プログラムはどうやって勉強すれば良いのか?

この記事を読んで『アフィリエイトで稼ぐにはプログラムが必要だからすぐに始めよう』と思っていただけたらとても嬉しいですが、一体何から始めれば良いか分からないのではないかと思います。

実は、プログラムの専門書を見れば分かるのですが、予想通り意味不明なんですよね。

そこで、おススメの勉強方法が2つあります。

プログラムの学べる教材を購入する
↳プログラムの学べる教材を購入するというのは、書籍、情報商材、スクールに通うなど幅広い意味があります。以前は、『10週間ウェブ開発講座』という非常に優れた講座があったのですが、現在では閉鎖されてしまったようで残念です。

いくつか動画教材がありましたので、載せておきます。

プログラミングを動画で楽らくマスター!動画パソコン教室!『楽ぱそDVD』【プログラミング編】

動画パソコン教室!『楽ぱそDVD』【WEBプログラミング】

 

はじめはコピー&ペーストを多用、必要なサンプルコードを入手し記述を改造していく
↳私は、動画教材と併用して必要なコードがあればその都度、ネットや本で探して覚えていきました。といっても、html、cssが大半でMYSQLやphpは苦手です。(汗)

時間の無い方はこちらの方が合っているかもしれません。

実際、この半分独学のようなスタイルのアフィリエイターは多いのですが、一つミスがあっただけで今までの記述を変えていく必要があったり、独学では限界がある部分もあるため出来れば動画教材やスクールに通ったりと併用することがおススメです。

 

サイト作成は、最も代表的なシステムですが、現在は無料ブログやWordPressなどのようなサービスがあるため初心者の方でも外注をかけたぐらいのクオリティのサイトを作ることが可能です。

ただ、サイトは記事更新やメンテナンス、セキュリティなど手間がかかるので、一度作ればほとんど更新がいらないようなサービスを作ることをお勧めします。

ぜひ、この機会にプログラムを学んで『人に必要とされるサービス』を作ってみましょう。

スポンサードリンク

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

カテゴリー