PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

アフィリエイトにおけるダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

著作者:lwpkommunikacio

前回は、【プロダクトローンチとは?『戦略・やり方(方法)』】についてお話しました。

商品を買ってもらうために”あえて”セールスをかけない、という一見トリッキーなマーケティング戦略ということがお分かりになったと思います。

私達の身の周りにプロダクトローンチは五万と存在していますので、アンテナを張り巡らして身の周りにあるプロダクトローンチをすぐに察知して、それぞれのプロダクトローンチのテクニックを実践で学んでいく訓練をすることをおススメします。

ネットビジネスに取り組んでいる方やアントレプレナーを目指している方など、ビジネスに携わるなら必ず頭に入れておけなければいけないマーケティング戦略ですので、まだご覧になられていない方はご覧くださいね。
プロダクトローンチとは?『戦略・やり方(方法)』

今回は、プロダクトローンチとは切っても切り離せないもう一つのマーケティング戦略『ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)』についてお話したいと思います。

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、簡単にいうと”顧客から直接(ダイレクト)反応(レスポンス)を得る”戦略です。

驚くことに、このマーケティング戦略は50年以上も前に誕生しています。

1961年にレスター・ワンダーマンが、科学的な広告原理に基づき、効率的な販売方法として世界で初めて提唱したもので、従来の広告の目的である伝えることよりも、レスポンス(反応)を獲得することに主眼を置いているマーケティング戦略でイメージ広告ではなく、主にレスポンス広告を用います。

通常、広告であれば”マスマーケティング”的大規模なイメージ広告を想像するかと思います。

例えば、テレビのCMやスポンサーなどがそうで、マス的広告を打つ目的は下記のようになります▼
①メーカー・ブランドの認知度を上げる
②新しい、もしくは力を入れているサービスを伝える
③一人でも多くの人の視覚や聴覚に訴え、印象付ける

もちろん、広告費を回収しなければなりませんので利益を上げる必要がありますが、そうでない場合もしばしばあります。

大規模な広告になればなるほど不特定多数の人の目に留まるので、新規顧客獲得のトリガーになりますが、反応が悪い場合は広告費が回収できない場合もあります。

つまり、マス的広告を打てるのは、資本に余裕があり、また”売ること”よりも”伝えること”をメインで考えている大企業が中心であるということになります。

実際、中小・零細では一歩踏み外せば傾く場合もあり、『打った広告を外せない』ことがほとんどで、私も自社での広告戦略では相当頭を悩ませました。

広告は、大規模になればなるほど費用がかかる反面、費用対効果が必ずしも保障されていません。

結局、一部を除く誰もが出来る限り費用をかけず、効率の良い広告をかけるにはどのようにすれば良いかという着地になるのです。

 

☑ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は顧客の財布を緩くする?

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が、どういうものなのかは理解していただけたと思います。

では、実際アフィリエイトをはじめとするネットビジネスのどの場面でダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は用いられているのでしょうか。

実は、『無料プレゼント』、『無料レポート』がそれに当たり、これらは、”フリー戦略”とも呼ばれ、様々な業界で使われています。

『無料プレゼント』、『無料レポート』はあくまで”無料”ですが、計り知れない価値を持っています。

なぜなら、『無料プレゼント』や『無料レポート』欲しさに『メルマガ登録した人はすでに見込み客である』ということを販売者が知ることができるからです。

もちろん、反応を得るためには必ずしも無料でなければならないということではありません。

しかし、ハードルが最も低いものは”無料”であり、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)では、『無料(タダ)の威力』を最大限活かすことができます。

例えば、サイト運営者が商品(3万円)をサイト上で紹介していたとします。

サイト訪問者が『3万円はさすがに買えない。』という判断をしてしまうといけないので、その下に『メルマガに登録してもらうと価値のある情報(無料レポート)をプレゼントします。』と書いておきます。

サイト訪問者は『3万円は無理だけど、無料ならいいか』とメルマガ登録をしてくれる可能性がありますからね。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)でメルマガに登録してもらったあとは、シームレス(継ぎ目無く)でプロダクトローンチに移行します。(前回お話したステップメールです。プロダクトローンチとは?『戦略・やり方(方法)』

ステップメールでクロージングしていき、フロントエンド➜バックエンド(アップセル)という流れになります。

上手くいくと3万円の商品を購入するのに渋っていた人が『無料レポート+3万円の商品(フロントエンド)+5万円の商品(バックエンド)』を購入してくれることもあります。

つまり、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、見込み客を囲い込むだけでなく顧客の財布を緩くする戦略であるといえます。

今回は、【アフィリエイトにおけるダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?】についてお話させていただきました。

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