PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

【その⑥】有料アフィリエイト商材の選び方

前回は、【その⑤ 無料オプトイン・有料アフィリエイトの併用戦略】についてご説明しました。

少し前にとても稼ぐアフィリエイターが現れた戦略の一つですので、興味がある方は参考にしてください。

今日は、前回お伝えしていました”有料アフィリエイト商材の選び方”についてご説明します。

前回、有料アフィリエイト商材の選び方がとても重要であることはお伝えしていますので、今日は実際にどうやって

売れる商材を見極めるのか

をご紹介します。

それには、まずは購入率とEPCを理解しなければなりません。

 

購入率・EPC?

アフィリエイトをする商材を選ぶための指標で、【購入率】と【EPC】というものがあります。

ASPにもよるのですが、例えばインフォトップでは、商品指定リンク作成をクリックすると、商品ID商品名と並び、購入率EPCが表示されます。

EPC・購入率をそれぞれクリックすれば購入率が高い順に並び表示されるのですが、購入率とは、クリック数に対して商材がどのくらい売れているのかを表しています。

つまり、

購入率=総購入数÷総クリック数

と考えてください。

つまり、クリック数と購入数が等しくなるにつれ、その商材が売れているということになります。

反対に、クリック数と購入数が解離していくに従って売れていないということになります。

購入率が高い、すなわち少ないクリック数でも商材が売れているということは

ランディングページの出来が良い

商材自体が魅力的

価格設定が良い

という判断が出来ます。

例えば総購入数10個で総クリック数が100回だとしたら

10(総購入数)÷100(総クリック数)=0.1

購入率は10%だとわかります。

購入率は100%に近づくにつれ成績が良いことになります。

しかし、1000円の商材と10000円の商材では価格が安価な1000円の商材ほうが売れやすいですよね。

もう一つ言うと、1000円の商材ですと報酬が1000円未満と安いので薄利多売でアフィリエイトしないと稼げません。

つまり、

購入率が高い=稼げる

というのは間違いです。

購入率が高いと商材は売れやすいですが、アフィリエイターとしては、売れる度に成果が驚くほど加速してほしいというのが本音ですので、できれば高額報酬を得られる商材をアフィリエイトしたいというのが本音でしょう。

ですから、少額報酬の低価格商材のアフィリエイトは出来れば避けたいところです。

多くの方がハマる落とし穴の一つなので注意してください。

次に、EPCについてですが、

EPC=アフィリエイト総報酬額÷総クリック数

 

EPCとはアフィリエイト広告の1クリック当たりの平均報酬額を表しています。

有料アフィリエイトは、グーグルアドセンスのように1クリックごとに報酬がもらえるわけではなく、実際に商材を販売しないと報酬には結び付きません。

しかし、このEPCを基準で考えると

例えば、EPCが100だったとすれば、商材を1回クリックされただけで100円相当の価値があるという解釈をすることができます。

つまり、このEPCの数値が高いほうが効率的に稼ぎやすいといえます。

購入率とEPCを並行させて商材を選ぶことにより、

根拠の無い感覚や噂などに振り回されずに正確に売れる商材を選ぶことができます

また、商材のランディングページのデザインからセールスレター・コピーライティングのレベルオリジナル特典の質のレベルサポート体制返金保証の有無などを主観的・客観的に評価し、価格に見合った商材なのかどうかを見極める能力を鍛えていかねばなりません。

それに関しては、また後日お話します。

下記の広告は、EPC:246購入率:0.64というとても売れ行きの良い商材になります。

一度、ご覧になって参考にしてください。



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