PC1台で上級マネタイズ構築実践記録 桜美竜生

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リッチアフィリエイト【究極の錬金術】

【その②】アフィリエイト参入時のマーケット調査方法

前回は、【桜美流 成果・報酬UPテクニック】でビジネスモデルの理解・失敗の要因についてご説明しました。

アフィリエイトで満足のいく結果が出せていない方は、必ずご覧ください▲

今日は

【その②】成功しているHP・ブログの調査

についてご説明させていただきます。

アフィリエイトでは、自分の媒体を育てていくことが基本になります。

それゆえ、ある程度の期間その媒体をそだてることに時間を費やす必要があるのですが、ここで目指しているモデルが無いとなかなか実現は難しいということが言えます。

前回の失敗の要因で、

模倣すれば成功すると思っている(二番煎じばかり)

がありましたが、これに関しては言葉遣いから販売している商材まで酷似させる人がいますが、あまり良くないと認識しておいてください。

私が言いたいのは、まずは自分が参入するマーケットの調査をしてほしいということです。

では、アフィリエイトでのマーケット調査方法を解説しますので、しっかり理解していきましょう。

 

桜美流 マーケット調査方法

①自分が参入するジャンルをいくつかリストアップ

②アフィリエイト商材の数・質などを各ASPで調査

②参入候補の各ジャンルのビッグキーワードで検索

③ビッグキーワード検索で上位表示されたHPのトップページをはじめコンテンツ、キャッシュポイント、googleページランクなどをチェック

④上記を確認後、作成するHPをある程度イメージ(上位表示されたほぼすべてのHPがgoogle ページランクが3以下で、ライバルが少なく、ビッグキーワードの検索数が多ければ参入)

⑤BIGキーワードで上位表示されたHPが競合揃いならば、複合キーワードで再検索しライバルが少なく、検索数が多いキーワードであれば参入

⑥HP作成、コンテンツ形成、マネタイズ構築

 

新たなジャンルへの参入時は、その都度上記の流れを繰り返します。

では、①~⑥について解説していきます。

 

①自分が参入するジャンルをいくつかピックアップ

➡大体、参入候補のジャンルは3つほどに絞っておきましょう。

マーケット調査の段階でかなり煮詰めておかないと後々失敗に繋がります。

例えば、

【不動産】

【美容】

【教育】

というように大まかで構いませんので、参入候補のジャンルを3つ程度に絞りましょう。

 

 ②アフィリエイト商材の数・質などを各ASPで調査

➡アフィリエイト商材が各ASPに無いと話になりませんので、自分が絞ったジャンルについてのアフィリエイト商材の数・質を確認しておきましょう。

アフィリエイト商材の見極め方は、また後日ご説明します。

 

③ビッグキーワード検索で上位表示されたHPのトップページをはじめコンテンツ、キャッシュポイント、googleページランクなどをチェック

➡ビッグキーワードでは、先ほど挙げたジャンル自体の言葉でも結構ですので、検索してみてください。

【不動産】、【美容】、【教育】

というように、単一でメジャーなキーワードはとても競合がひしめき合っているので参入が難しいのが現状です。

ただ、検索した際に上位表示されたHPやブログのコンテンツ、デザイン、更新頻度、キャッシュポイント、google ページランクをそれぞれチェックしていきます。

この調査だけでも、相当勉強になるので時間をかけて損は絶対にありません。

細かく、じっくりと競合サイト達のマネタイズを調査しましょう。

慣れないうちは、

このHPはとても見やすく分かりやすい。』『このHPは上位表示されている。』『このHPを抜かなければ自分がこのジャンルで生き残るのは難しいかな。

という簡単な分析でも良いので解釈をしていきます。

そして、それらこの先ライバルになるであろうライバル達をリストアップします。

googleページランクを調べるときは、下記のサイトをご利用ください。とても便利です。

SEOチェキ!

 

上記を確認後、作成するHPをある程度イメージ(上位表示されたほぼすべてのHPがgoogle ページランクが3以下で、ライバルが少なく、ビッグキーワードの検索数が多ければ参入)

➡③の過程を経て、自分が売りたい商材HPのデザインコンテンツSEO対策(ターゲットにするキーワードの決定)など、サイト作成に関するイメージをある程度決めておきます。

自分が変えたいと思えばいつでも進化させていけるので、8割程度決めておければ良いのではないでしょうか。

 

BIGキーワードで上位表示されたHPが競合揃いならば、複合キーワードで再検索しライバルが少なく、検索数が多いキーワードであれば参入

➡基本的に、ライバルが少ないジャンル、キーワード選定が完了するまでは、③~⑤の作業を繰り返すことになります。

 

HP作成、コンテンツ形成、マネタイズ構築

➡①~⑤すべての工程が終了すればようやくHPの作成に入ります。

プログラムが全くできない方は、嫌でもアフィリエイトに必要なプログラムやホームページ作成に関する知識・技術は身に付けていかなければなりません。

最初は、アメブロ、FC2ブログ、seesaaブログなどの無料ブログで初めても構いません。

無料ブログやは規定が多い、自由度が低い、アカウント削除のリスクは負えない、という方は、サーバーとドメインを取得し私のようにWPでも良いでしょうし、一からHPを作成しても良いでしょう。

コンテンツ形成では、すべてSEO対策を意識したコンテンツを作り上げます。

掲示板、記事、フォトグラム、などなど人それぞれです。

また、マネタイズ構築とコンテンツ形成は、かなり慎重になった方が良いです。

これに失敗してしまっては、すべて水の泡だからです。

今回は、【その②】アフィリエイト参入時のマーケット調査方法についてをご説明しました。

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